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シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

間に合わせでランチ

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今日の昼食です。ダイエットが維持期に入ったからって、手を抜くったらないなぁ。あえてトマトジュースをくっつけて何とか野菜だけでも摂ろうとした(しかも、フルーツなどがたっぷり入ったやつでないジュース)のが「小さな良心」でしょうか。

 

コンビニおにぎりは特に久しぶりで、ぱりぱりの海苔を巻いたおにぎりをいただきました。コンビニが登場して以来、おにぎりの海苔はぱりぱりがいいという価値観でおにぎりを食べてきましたが、作るときから巻いてあるふつうのおにぎりの方が、なんとなく温かみを感じるような気がします。どちらがいいかと言われると、どちらにも一長一短あって、どっちもいいなぁ、になるのですが。

 

まぁ、出張で外出したときの食事なのでこんなもんでしょう。強い日差しを避けられる場所で食べられたので、よしとしましょう。久々のおにぎりもおいしかったし、パンも香ばしくって満足でした。安く済んだし(糖質制限やっていて、一番困るのが食費が高くなりがちなことです)。

 

写真も一応撮影。ハンカチがしわになったりしていますが、それでも「ハンカチを敷いたりして頑張って撮ろうとした」という心意気を感じていただければ(ごめんなさい)。

 

短い時間でも何か撮影できれば楽しいです。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

アボカドの好きな食い方

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写真見ると、アルコールを飲んでいそうな感じですが、もちろん飲んでません。

 

これ、私の好きなやつ。アボカドを生ハムで巻いた奴。アボカドは濃厚だけど、しょっぱさが足りない。そこをね、生ハムがうまく補ってくれる。

 

ただ、ゴハンのおかずとして食べるには、もう少し塩気があった方がいいでしょう。おかずにするには工夫が必要です。なんだか、合わない気もする。なので、箸休め関連か、パンやパスタなどが主食になっている食事関連、もしくはおつまみ関連などにぴったりだと思います。

 

また、「ゴハンを食べず、おかずだけを食べようとする」人々である「ローカーボダイエッター」の、二品目のおかずとしてどうでしょう?アボカドは糖質少ないし、うちではね、よく食べますよ。

 

作り方はですね、アボカドを適当な大きさに切って生ハムで巻くだけだと思います(思いますというのは、自分で作ったわけではないから)。ウチは生ハムの塩気だけで食べますが、オリーブオイルなんかを使って味付けしてもいいですしね(もちろん、オイルと何かを混ぜるわけです)。やったことないけど、回転寿司の体験を踏まえれば、マヨネーズも合いそうな気がする(大げさな書き方してるな、我ながら)。

 

最近、暑い日が増えてまいりました。おいしいものを食べて、体の内側から元気を出していきやしょう。ご自愛くだせぇ。


☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

キットカット

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前にどうしても食べたくなったものの残りが台所にあったので、つまみ食い。1個くらいなら問題ないでしょう。

 

チョコレートとウエハース(?)ですかね。××をチョコレートでくるんだお菓子、たくさん売ってますが、ちょっと小腹が空いた時なんかにコーヒーと一緒に一粒つまみたくなるのは、これですね。

 

ちょこっとだけつまみたいときに一個一個の大きさが丁度いいのかな。もちろん、味や歯触りなんかも好きなのですがね。

 

ドンキでなぜか大量に売られていたものを一個買ったものです。特に目新しいお菓子ではありませんが、パチリ。赤い包装もちょっとかわいいですね。

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

こっこ(静岡みやげ)

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家に「こっこ」がありました。いただきものので、最後の一個を食べる権利をGET。

 

こっこは静岡のおみやげとして有名だと思います。静岡といえば、春華堂うなぎパイ(新幹線で浜松あたりを通過すると、食べたくなりますね。パブロフの犬みたい)ですが、「こっこ」も良く聞きます(よね?)。でも食べたことなくて。

 

東名高速道路の厚木インター付近に大きい看板が建ってまして、それを見て、どんなんだか食べてみたいと思うことが結構ありましたが、食べるチャンスはほとんどなかったんですね。うなぎパイはよくウチで目にするのですがね(何でだろ)。

 

しかし!こっこを今回初めて食べるチャンスがめぐってきました。とりあえず写真撮ってから食べたのですが、割ったところも撮っておけばよかった。。。これだけだと、ただの蒸しケーキにしか見えないので。

 

蒸しケーキの中にクリームが入っているのがポイントなんですね。美味しくいただきました。ありがとうございました。

 

今後、静岡に旅行行ったら、こっことうなぎパイ、どっち買うか迷いそう。

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☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

そらまめ

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そらまめ、収穫の時期ですね。ちょっとですが手に入れました。

 

昔は、こいつをつまみながら一杯ってのが良かったですね。一杯がなくても好きでした。茹でたそらまめなんかだと、豆の外側が薄皮につつまれてまして。丸ごとパクッと食べてもうまい。

 

でも、人目につかないところでは、薄皮を前歯でちと破いて(薄皮だよ、莢(さや)じゃないよ)、薄皮を先に食べる。そして、いよいよ本番。薄皮の中から出てきた豆本体を食べるわけです。中身は二つに分離するので、片方ずつ食べるわけです。こんな感じでみみっちく食べるのが好き。

 

そらまめの頭?尻?の方に細長く外れる部分があって、ここを分解して食べるのも好きです。もちろん、こんなちまちまと分解しながら食べるのは家の中だけの楽しみですが(さすがに人前ではふつうに食べます)。

 

……ただ最近は、酒飲まなくなったし、糖質OFF(そらまめは糖質高めです)なので、

積極的に食べなくなりました。

 

ところが、今はそらまめの時期。やっぱり季節の食べ物を見ると、ほしくなってしまいます。思わずいただいてきてしまいました。糖質が高めとはいっても、たくさん食べなければ大丈夫でしょう。明日にでも茹でてて、風味を楽しもうと思っています!

 

四季を感じながら生活できるのは、とても幸せなことだなぁー。

(常夏ってのもいいですけどね。湿度が低ければ)

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

プルメリア

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プルメリアという花が大好きです。中米あたりの原産で、今では温かい色々な場所で見ることができます。ハワイのレイなんかも、この花で作ります。色々なカラーがありますが、白に黄色い模様がついたのが一番好きです。

 

昔、サイパンに行ったとき、南洋桜、プルメリア、ハイビスカスを良く見たのです。それこそ街路にふつうに咲いていまして。家族が落ちた花を拾ってきて、ホテルの部屋に持ってきたのですが、それがとてもいい香りがして。それ以来、この花が好きになりました。いうなれば、私の思い出の花となったわけです。

 

でも、南国の花なので、自宅での栽培は無理だろう、と思っていたら、案外育てることができるらしい。そこで、苗(30センチくらいの枝を、挿し木します)栽培を始めたのです。

 

ただ、やっぱりというか、当然ながらというか、面倒なのは冬です。基本は冬になると葉を落として(落とさない種類もある。写真のプルメリアは落葉しないやつです。ただ新しい葉を出すにあたって、少し前に古い葉を一旦全部落とし、しばらくしてから今年の新しい葉が育ってきました、それが写真の小さい葉です)、部屋に取り込んで冬越しさせます。そして温かくなったら再び外へ出して成長させる、これを毎年繰り返すわけです。

 

あと、寒いときに水をやったり(たまに少し湿らすことはありますが)、温かくなってからも水をやりすぎるとうまく育ちません。ただ、コツをつかめば、栽培はそれほど難しいことは(種類にもよるみたいですが)ないと思います。最近は、夏場のホームセンターでも見かけるようになりました。

 

そのプルメリアが最近、新しい今年の葉を伸ばしてきました!去年、おととしと花を咲かせなかったので、今年は花をつけてくれないかなぁーとひそかに思っています。

 

毎年、夏の楽しみの一つです。なんだかわくわくしてきました。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

乾癬もち。

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乾癬が話題になっています。道端アンジェリカさんのカミングアウトで話題になっているのだと聞きました。ようやく世間にもこの病気のことが、ある程度知られるようになるのかなぁと。

 

実は私も乾癬もちで。誰に言っても「知らない」ので、最近は「ちょっと皮膚に持病があってね」とかそんな説明で済ませていました。

 

あとで思えば、子どものころから乾癬もちでしたが、当時はそんな病気のことは知らずにいて「これなんだろね」と思っていました。大人になって頭皮や脛(すね)、ひじ(のちに顔も)などが赤くなったり、カサカサしたかさぶたのようなフケのようなものが浮き上がってきて、いやだなぁと。皮膚がぽろぽろとむけて、頭皮の乾癬はフケだらけの印象を与えてしまい、それがいやで。いつも肩や襟にカサカサが落ちていないか気にしてますね。今でも。黒っぽい服の時は特に。

 

病院にいったら「乾癬」という病気で、治療では治らない(うまくいけば症状は落ち着く)らしいと。乾癬(かんせん)という音ですが、「感染」はしないと。治療は長期にわたり、ずーと皮膚科に通っています。最近は完治しているわけではないですが、比較的安定しているので、薬を塗るのをサボらなければ(といっても多少サボらないとやってらんないですが)、それほど悩むようなことにはならない感じです。

 

まぁ、ひどくなると世間の目を恐れ、落ち着いているときも薬塗ったり、皮膚科に通ったりして手間がかかる、いやな病気ですわ。

 

いずれにせよ、この病気は「世間の目」を恐れる病気といえますね。不潔だと思われる、皮膚が赤くてカサカサしているので、嫌な印象を与えそうな気がする、感染するのではないかと思われる。。。など。

 

私も、ずいぶんおじさんになったので、多少顔に出ても「あ、顔に出ちまったなぁ、面倒だなぁ」くらいの感覚ですが、「気にする人」が同じようになったらかわいそうだなぁと思います。実際、私は頭皮が結構ひどいことになっていたのですが、一番ひどいときは、出かける前に頭をあらって浮いたカサカサ(鱗屑といいます)を落としたり、掃除機を引っ張り出してきて髪の毛を吸ったりしてからでないと出かけられなかったこともあるくらいです。

 

なので、身の回りに乾癬らしき人がいたら、ちょっと思いやりの気持ちを持って接してあげてください。

 

※今日は、乾癬の塗り薬の写真です。部位によってローションと軟膏を使い分けます。

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED