シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

今年最後の

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……あじさいです。もうピークが過ぎてしまってほとんど誰も見向きもしなくなって
しまっていますね。ただ、枯れても花そのものは残っているので、試行錯誤しながら
撮影してみました。色々カメラをいじってちょっと現実離れした絵にしてみました。
ただ、三脚欲しかったナ。

 

今日は雨が降ったので、枯れていたとしてもあじさいを撮りたくなってしまったのか
もしれませんね。

 

それはさておき、毎日一枚ずつアップしているとですね、ワン パターンになっていくのですね。似たような撮り方や構図になるのは、そういう「芸 風」なので、ある程度は仕方ないのと思うのですが、パターンを崩そうとして無理やりやっているうちに自分にとって新しい撮り方ができるようになったり、新しい発見があったりします。ブログやってなかったら、枯れた花をわざわざ撮ろうという気にはならなかったかもしれません。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

土用の丑の日は

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とんかつでした(笑)。家族はうな重、ただしスーパーの総菜コーナーで売っていたやつ、を食べていました。

 

とんかつとはいっても、衣をおからの粉で作った低糖質仕様のものです。体重微増傾向があったので、それを止めるべく節制モードに入っています。なので甘いタレがたっぷりついて、ゴハンと一緒にたべるうな重はちょっときついだろうという配慮でした。ありがたくいただくことができました。

 

うなぎも好きなんですがね、今はやめときます。いずれにせよ、夏には家族でちょっとした旅行行って、おいしいものを食べようと思っています。そこで思うさま(といっても一泊二日だけなんだけれど)過ごすためには、今を節制しておこうと思っています。

 

ロカボ系ダイエッターのつらいところは、フライやてんぷらなどがきついというところでしょうか。パン粉や小麦粉の代わりにおからパウダーを使って揚げ物をする手法、なかなか良いので興味があればやってみてください。

 

……食べ物を撮るとき、クリップオンストロボを良く使います。ちょっと撮りたいだけなのに、相当手抜きをしているのに、おおごとになってしまいます。もっと手軽に撮れないものかと思案中。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

歳を重ねる

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若い木、若い緑の美しさ、ぐんぐん伸びる成長力。
すばらしいものがあります。若さはそれだけで大きな魅力です
若くなくなってしまった今、正直、うらやましく思います。

 

ただねぇ、老木が見せる味わいもいいんだよねぇー。
渋さ、味わい深さ、畏敬。祈りの対象になるのも巨木・老木。
ついでに、深みを感じる部位を一枚撮らせてもらいました。
この木、たぶん今の時点で私よりはるかに年上だと思います。

俺より長生きすんだろなぁ。

 

ただ、若い魅力と、年老いた魅力がどっちが上か。

そういう議論、するつもりナイんです。

 

食べ物でもあるじゃないですか。

新鮮だよ!→うわ、おいしそう!
長期熟成させました!→うわ、おいしそう!

 

どっちも魅力的ですよね。
世の中には、どちらの魅力も必要ナンです。

 

ワタシも魅力的に歳を重ねたいんですが、
どうすればいいでしょうかねえ。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

断酒(200日)とえだまめ

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えだまめがぽつんとテーブルの上に。ちょっとだけいただきましたが、昔と変わらずおいしかったです。酒のつまみとしてのイメージが強かったのですが、断酒した今となっては、酒がなくなった分だけ良く味わって食べることができて、えだまめのおいしさを再発見した感じです。大分「えだまめ」=「酒のアテ」というイメージは抜けつつあり、えだまめそのものを酒と切り離して楽しむことができるようになりました。色々食べ方はあるのですが、なんだかんだ言って、この塩ゆでが一番好きです。

 

さて、その断酒も200日に到達。こんなにアルコールを抜いたなんて、びっくり。今後もぼちぼち継続していきますが、今回のえだまめのようにアルコールと結びついてたものを、アルコールから切り離して単独で楽しめるようにする作業を進めていこうかなと思っています。食べ物が多いですよ、やっぱり。

 

えだまめ、塩からなどの瓶詰類、焼き鳥、焼肉、旅行、冠婚葬祭、年末年始……怒り、喜び、悲しみ、不安、などなど。アルコールと生活上のいろいろなものを切り離すことができ、それぞれがアルコールなしで単独で楽しむことができると確認できれば、断酒も完了するのかなぁと思っています。

 

もう、あまり飲みたいという気持ちは出てこなくなっているのですが、
(というより、あまり断酒していることを意識しなくなってきている)
ぼちぼちやっていこうかと思います。


☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

あさがお

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出社の途中、朝顔を見かけました。夕方再び目にすると、しぼんでいました。ああ、咲いた姿は本当に朝しか見られないのね、と妙に納得。子どもの頃、あさがおの観察をしていたはずなのに。。。朝、水をやるときにしか目にしなかったから知らなかったのでしょうかね。

 

帰宅途中だったので、カメラを出してそのしおれた花を一枚。しおれたり、枯れたりした花もよくよく観察してみると、しおれたなりの美しい部分があったりして。カメラを持っていなかったら、たぶんじっと見つめたりはしなかったことでしょう。

 

カメラがあれば今まで見えなかったことを感じることができる、そこが楽しいですね。

 

これで写真がうまければいうことはないのですが(笑)
そこはボチボチ。

 

(いつも、つたない写真をご覧いただきありがとうございます)

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

やわらかい風のなかで

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暑い日が続いています。冬の夕方や夜は「早く家に帰ろう」という気持ちになるのですが、夏の夕方や夜はなんだかいい気持ちになります。たとえ仕事中であっても、夕方に外へ出ている時はやっぱりいい気分なってきますね。夏の日差しや気温などが積極的な気分にさせてくれるのかもしれません。

 

加えて、子どものころ、夏には大好きな夏休みがあり、夕方まで遊んだ記憶もありますね。そんな思い出も「夏の夕方」を好ましく思わせているのかもしれません。

 

さて、夕方。傾いて赤っぽくなった光の中で、河原を歩いていると青空にぽっかり雲。やわらかい風も心地よく、なんとなくぼーっと眺めてしまいました。

 

風を感じながら、ただただ雲がゆっくりと動いているのを見ているだけ。
思い出すのは、やっぱり子どもの頃。はっきりでなく、なんとなく。

 

贅沢な時間。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

独り、立つ

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大学に入ったばかりのころ、何をしていいかさっぱりわからなくて。急にそこら辺に放り出されたような気がしたものです。一方、独りで立ち上がって、前に向かって歩こうとしているようなイメージがあったことも覚えています。

 

ただし、独りで立ち上がったはいいのですが、その様子は初めて立った赤ん坊のように危ういものでした(まぁ、別に危ないことはしませんでしたが)。

 

……話は現在に戻ります。道を歩いていると雑草がわさわさ生えていて、その中の一本が逆光の光を浴びて独りで凛(りん)と立っていました。堂々とした姿と、後ろの雲の模様に心が動かされ、思わず一枚。写真を見ていて、なんとなく大学入りたての自分を思い出しました。大学生の自分は、高校生まで、いかに多くの人に守られていたか実感したキオクがあります。それでなんとなく大人に一歩近づいたキモチになったのでしょう。

 

ま、大学生の時も相当甘えていたんだな、と今になって思いますが(笑)。

 

そして、何だかんだいって今でも、多くの人の助けを借りながら生きているワタシ。
一応、自立はしているつもりだけど、
相変わらず危なっかしい立ち方をしてるんだろな。

雑草君の方がよっぽどしっかりしておるわい。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR