シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

水と戯れる

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スピードライト、フラッシュ、ストロボ。まぁ言い方はどうでもいいのですが、それで遊びました。

 

スピードライトの特徴は、瞬間的に光るということです。なので、かなり速い動きを写し止めることができるという特徴があります。これを利用すると写真のように、水が落ちた瞬間を写し止めることができます(もうちょっと光量を落とせばもっとシャープに写ったかも……)。

 

スポイト(今回はストローを利用)で水を垂らす、そのタイミングに合わせてシャッターを切る(フラッシュを光らせる)と、タイミングが合えば水面に落ちた瞬間(王冠のように写る)が写るわけです。今回は比較的それっぽいものが撮れたのですが、完璧、、、とまではいかなかったです。まだまだ研究の余地あり。でも、結構不思議で、きれいな形だと思いませんか?

 

ちなみに、100枚以上シャッターを切って、いいのはほんの一部。大半が失敗の根気勝負です。ただ、失敗写真も水の一瞬の動きが写し止められているので、どれも不思議で綺麗なものです。今度は、ミルクでチャレンジしたいと思っています。

 

今回はこの前購入した激安中華ストロボ3000円也を使いました。安いものなので、ケチケチしないでパカパカ光らせることができるので、こういうときに便利ですね。

 

ただ、安くて気軽に使えて便利ですが、最初のスピードライトはTTLオートで撮影ができ、品質が高いものの方がいいと思いますよ(※個人の感想です)。機材の話は、また気が向いた時にでも。。。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

気持ちで食べる?

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秋の味覚が楽しみな時期になりましたね。きのこのなかでも、まいたけは結構すきなきのこなのですが、特に栃木で宿泊したときに宿の近く(結構離れていたと思うが、まぁ表現的に「近くの」)の料理屋で食べたてんぷらが忘れられません。もう15年も前のことなので、屋号や、そもそも今でもあるのかどうか不明です。すいません。見た目一発でスーパーで売っているやつとモノが違ったのを覚えています。

 

写真はそのスーパーで売っているやつ(笑)。でも、それもひと昔前と比べて肉厚で立派になったような気がしています。シンプルにインゲンと塩コショウで炒めたものです。最近、きのこは年がら年中手に入るものになっていて、すっかり季節感がなくなっているのですが、それでも秋になると美味しくなったような気がするから不思議なものです。

 

食べ物は口で食べるものですが、実は気持ちで食べているのかもしれませんね。

……実際、気分が落ち込んでいるときは、おいしいものを食べても美味しく感じないし、楽しいときはジャンクフードみたいなものでもとても美味しく感じることがありますね、そういえば。

 

さて、明日は何食べようか。いい気分で食べられるといいな。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

ボカして、肉巻き。

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ウチの定番料理。牛肉でいんげん、ニンジンを巻いて焼いたものです。タレはしょうゆベースです。食べちゃう前に一枚。

 

さて、このブログ、以前は比較的ボカさず広い範囲にピントを合わせた写真が多かったのですが、最近ボケを活かした写真を撮ることが増えました(ただ、今後、どんな写真を撮るかは気分次第です。すいません)。いつもと決定的に違うのは、上の方から見下ろす形で撮っていたアングルを、カメラを低めにセットして撮る形にしていることです。

 

奥行を長くして比較的手前にピントを合わせることで、結果としてピントが合っている所より奥をボケやすくしているわけです。あと、近づいて撮るとボカしやすいのですが、そのためには見下ろすアングルよりも、低めのアングルで狙った方が絵になりやすいってのもありますね。

 

ボカすためにしたこと、まとめ。①やや長めのマイクロレンズを使用、②絞りを開き気味、③近づいて撮影、④カメラを低めにして奥行を長くとった――です。あと、一応デジイチAPS-C)を使っています(センサーのサイズもボケの表現に関係しています。小さいほどボケにくいです。念のため記す)。

 

今日は、撮影メモ的に。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

唐辛子をどうするか。

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辛いものや、「少し」刺激のある食べ物が好きです。でも、家族はみんな辛いものや酸っぱいものが苦手なので、食べたくなると自分の分だけ作るか、食べに行くか。ただ、酸っぱいものや辛いものを食べたくて食材を買ってきても、結局、使い切ることができずに終わります。たとえばトムヤムペーストとか(唐辛子とか酢とか、チューブわさびとかのよく使うものは別)。なので、なんとなく、辛いものを作らなくなっていきました。

 

ただ、刺激物、家にないわけではなく、ねぎや唐辛子(一味など)といったよく使うものは、ストックしてあります。でも、それを大皿にそのまま入れると家族が食べられなくなってしまうので、もつの煮込みなどを作ったときに自分の分だけ小皿にとってから一味とねぎをかけます。これで、お互いに嗜好が違っても、楽しみながら食事ができるというものです(小さい皿なのでかけ過ぎてしまうのですがね)。

 

居酒屋のから揚げ(レモン絞るか絞らないか問題)や、焼き鳥(唐辛子かけるかけない)なども、自分の分だけ小皿に取ってお好みで、という風にすりゃぁ解決するのになと、いつも思っています。が、いつもその場の流れに任せております。

 

でも、なかなかそういう提案はできませんね(最近、居酒屋にもいかなくなりましたが)。


☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

小田原 パネティッシモ

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すいません。パン食べてしまいました。

 

えっと、「菓房 赤い実」(小田原のお菓子屋さん)の「小田原 パネティッシモ」だそうです。湘南ゴールドという神奈川県が開発した希少なオレンジを使って作ったそうです。写真はそのシリーズの「太陽サンサン湯河原みかん」だそうです。しっとり、ふんわり、フルーツの香りがふわー、でもって、おいしかったです。あまりあちこちで売っているものではありませんが、もし、小田原駅周辺にくることがあったら召し上がってみてください。

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<↑写真A>

もちろん、食べる前にパチリ。でもなんだか。。。「小田原パネティッシモ」の文字、金色の塗料で書いてあるのですが、なんだか見えづらい(消してしまったので見本はありません)。そこで、黒い画用紙(100均)をかざして、黒い色を金色のところにうつし込んでみました(下の写真B)。文字は目立つようになりましたが、黒いのもなんだかなぁ。よく見ると、黒い色がパンに映りこんでいて、薄暗くなっています。

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<↑写真B>

そこで、同じく100均の画用紙(ゴールド)を持ってきて金色部分に写し込ませてみたら、いいかんじになったと思います(上の上の写真A)。ただ、こちらも金色がパンやビニールに影響を与えていたり、ビニールにテカりが出たりしているのですが、不快な感じじゃないのでよしとしました。たぶん、凝りだすと撮影に一日くらいは平気でかかってしまうだろうな。趣味の写真でよかった(笑)。

 

でも、これだけで随分印象が変わりますね。


100均は便利(この写真は、蛍光灯の下でただ撮っただけ)。

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☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

休日のキオク

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台風一過。気持ちよく晴れ渡る中で、鉄道を見にちょっとでかけてきました。

 

その前にランチを。すき家で私は牛丼ライトを、子どもはクレヨンしんちゃんのおまけ付きのセット(期間限定?)を、それぞれ注文。牛丼ライトは、糖質制限ロカボの方にお勧めですが、ちょい足らない。なので、から揚げをプラスして、子どもとシェアしました。最近、ロカボメニューを出しているところが増え、外食がしやすくなりましたね。

 

その後は目的のJRの車両基地で鉄道を見て帰りました。外から眺めるだけだし、通勤電車以外の車両はないのだけど、洗車しているところが見れたりしたので、それなりに満足したようです。私はといえば、錆が浮き出た設備や、青空を写真に収めたくて、カメラを持ってぶらぶら。昭和っぽく一枚(ぽく、というか実際、昭和の物なんだろうけど)。

 

子どもと休日に遊んだりするのも、あと数年かな。

 

一緒についてくるうちに、ちょこちょこ遊びに連れていきたいなぁ。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

雨音を聞きながら

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雨の休日。台風がやってくるということで、なんとなく外出も避けたい。とりあえずコーヒーを飲んでいると甘いものを食べたくなり、結局おみやげの「湘南ハニ―レモン」というお菓子をいただきながら、雨が降るのを眺めていました。レモン風味の爽やかな味わいがいいですね。食べる前には、もちろんいつものシンク周りで一枚。空は雨模様ですが、柔らかい光で写真撮るにはイイカンジです。

 

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しかし、雨の日に三脚もって家の中でウロウロしていると、明らかに邪魔ですね。しかも、違う種類の光を混ぜたくないものだから、家中の電灯を消して歩いてしまうので、暗い雨の日にはとってもうっとうしいやつになってましたね。ごめんなさい。

 

みなさんも身内に写真趣味の人がいたら、温かい目で見守っていただければと思います。特に、雨の日は。

 

注)写真撮るときに、違う種類の光(例えば蛍光灯と白熱灯)を混ぜると、色が汚くなります。光はみな同じようで、実は色味が全然違います。なので、室内で撮影するときは光の種類を統一して撮影します。今回の写真は窓から差し込む光だけで撮りました。ただ、場の雰囲気を出したいときなどは、そのまま撮った方が良い場合もあります。

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED