シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

はしゃぎすぎ

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久しぶりにパンを食べました。「オムハヤシパン」がコンビニの片隅で私を呼ぶ「買っておくれよ」と。で、食べてみると、こうカレーパンみたいな奴を想像していたら、もっと「パン」寄り(具とパンの比率が)の食べ物でした(勝手な想像をして、ごめんなさい)。とはいえ、ふんわりした食感のパンで、美味しかったと思います。

 

……パンなんぞを食べてるということは、このブログで時折お話ししている「ダイエット関係は今、休止しておる」ということであります。ちょっとした旅行で、旅の間(と帰宅してから土産物を消費するまで)は野暮なこと言いっこなし、というルールにしているからです(ただ、酒は飲まなかった)。

 

糖質を摂ると、やっぱり満腹感が長く続き、空腹がなかなかやってこない感じです。やっぱり三食とも糖質を摂るのは、自分にとって重いかも。この食生活を続けていたら確実に太ることを再確認できたので、だらだら続けないように気を付けよう。

 

写真の撮り方も雑になっているかも。あとでよく見ると細かい手ぶれで「ありゃりゃ」となっちまったり、良く考えずに惰性で写真撮っていて、あとでよくチェックしてみて「あれ?こんなはずじゃぁ」となったり。

 

今年の夏はちと、はめはずしすぎました。と、反省をする一方で好き放題パンを食べるなんてできなくなるなぁとも思って(一応、昼食は以外は)、一枚撮影しておきました。

 

みなさんも有意義な夏休みを。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

箱根湯本駅で

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デートしてきました(今回は文章メインです)。

 

相手は小学生の息子です(笑)。箱根登山鉄道が見たいというので、ちょうど代休が取れたので二人で行ってきました。ただ、箱根湯本駅のところで出発・入線してくるものを見学するというスタンスなので、湯本駅付近を散策するだけの気軽な旅の一方で、電車を見る以外の観光の要素はほとんどありません。

 

とはいえ、箱根の入り口まで小田急で揺られていくこと自体が旅行の雰囲気があって、結構楽しかったですね。子ども連れなので、安全で人さまの迷惑になりづらい場所で、駅か駅のすぐ近く(駅から離れた場所にはいかない)で鉄道を見学。昼には駅近くのラーメン屋さんでラーメンを楽しみました。ギョーザも半分こして。まだまだ小さいと思っていたし、実際、この前まで「お子様」系の量が少ないメニューで満足していたのに。ラーメンと餃子食べながら、もう、こんなに食べるようになったんだなぁ、なんてちょっとしみじみ。成長を感じました。

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話かわりますが、電車好きの人にいいのが、箱根湯本の駅にあるセルフのカフェ(箱根カフェ)。ロマンスカーが入ってくるのを上から眺めることができたり、箱根登山鉄道の精巧な模型があったりして、鉄道が好きな子どもは楽しみながら休憩できると思います。ただ、窓際のカウンター席に座らないと全く意味がありません(鉄道目的の方)。逆に休憩目的の方は、むしろボックス席の方が落ち着けると思いますよ。。。あと、駅なかでお土産物も買えるので、小さい駅ながらちょっと立ち寄るのに便利ですね。箱根湯本駅(ただ、休日は混むんだろうなぁ)。

 

あと湯本の隣の入生田という駅には「生命の星・地球博物館」という博物館があって、ここも子連れには結構おすすめです。あえて箱根の上まで登らず、入生田や箱根湯本といった入り口付近でウロウロする子ども連れの日帰り旅行もいいかもしれません。興味を持っていないので、うちは博物館をスルーしましたが(わたしは大好きなんですがね)。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

すいかと焼きそば

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「季節のもの」って、撮影意欲わきますよね。今はすいかとか入道雲とか。

 

今日もすいかがあったので一枚。すいかと焼きそば。なんとなくミスマッチのような、夏祭りのイメージから夏らしい写真のような。なんか面白い組み合わせだなぁと思いつつシャッターを押しました。

 

で、こんなときに悩むのが、後ろの焼きそば(副主題)をどこまでぼかすかです。いっつも事前に決められなくて、ある程度ぼかしたもの、中間、ボケを排除したもの(開放付近、中間、絞り込んだもの)、を何枚かずつ撮影しておいて、あとで決める方法をとっています。もう少しスマートに撮りたいものですが、優柔不断な性格が出ております。動かないものだからいいものの、動くものや感情があるものを撮影するときは試してみてあとで選ぶようなわけにはいかないので。

 

とはいえ、悩んでいる間が楽しかったりしますけどね(笑)。

 

……それにしても、すいかって種がたくさん入っていないと、すいかっぽくないですね。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

※よくわからない方向けの解説。

絞りはカメラに取り込む光の量を調節する機能です。絞りを開くと光が多く入る。絞るとちょっとしか入らなくなる。

絞りはボケの量を調節する機能もあります。絞りを開くとピントが合って見える範囲が狭くなる(ボケが大きくなる)、絞りを絞るとピントが合って見える範囲が広がる(ボケが小さくなる)

 

☆実例:右上の焼きそば部分を拡大

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絞り開く(F5、Fの後ろの数字が小さい)(ぼけを大きくしたい) 

 

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絞りを絞る(F29、Fの後ろの数字が大きい)(ぼけを小さくしたい・ただここまで絞り込むと小絞りぼけという画質の低下が起こります<なので少しシャープを強めにかけています>)

ぶりてり

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断酒で酒を、糖質制限で米を口にしなくなりました。ただ、スタンダード糖質制限に切り替えてからは昼食限定で米は食べてますがね。酒の方はもう飲みたい気持ちがすっかり失せているのですが、問題は米の方で、ゴハンに良く合うおかずが出ると大盛ゴハンを食べたくなってしまう(笑)。ワタシの場合、ぶりてり、サバの味噌煮、塩辛なんかが代表格でしょうか。炭水化物+炭水化物も……わー危ないなぁー。

 

若いころは、そんな白飯を何杯もお代わりできるおかずがうれしかったものですが、今、そんな食べ方をしていたらあっという間に生活習慣病への最短距離を突っ走ることでしょう。昔は、健康のことなぞ何も考えなかったし、考える必要もなかったのですが、最近はきちんと健康を意識して食事しないといけない状況になってきました。……健康診断の数字が気にかかるの。

 

ああ、歳をとっちまったなぁと、白飯抜きでぶりてりを食べながらしみじみ思ったのでした。ぶりてりは美味しかったです。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

ひとひら

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雨がパラパラ落ちてくる中、道を歩いていると何かが目の前を通り過ぎた。そのまま道まで落ちていったので見ると、黄色く色づいた落ち葉。「なんだ、葉っぱか」と通り過ぎようとしたのだけれど、黒いアスファルトに黄色い落ち葉、その鮮やかさが心を動かした。二歩通りすぎたけどそそくさと戻って一枚。

 

雨の中でも、心は少しウキウキ。何気ない日常の風景が、一枚の絵に変わる。

 

カメラを持っていなければ、フツーに通り過ぎていた、そんな光景。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

鉄道の効用

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出先に早く着きすぎてしまい、かといって早く行っても迷惑だし、朝イチに店も開いてないし、しょうがなく空き地でボー。藤色の花が咲いていて目にとまったのでカメラを出してパチリ。それから時間までカメラを持ってぶらぶら。いいひまつぶしになりました(あまり撮影しませんでしたが)。

 

昔は時間に対してそれほど厳密ではなくて、ぎりぎり滑り込みセーフで行動することが多かったです。休日の場合は、深酒で起きれなくてというパターンが多かったこともあって、大分ルーズでした。シゴトでも遅刻はしなかったけど、ぎりぎりでの行動が多かったです。しかし、歳をとるにつれて余裕を持って行動するようになり、現在では目的地付近に30~15分前には着いているようになりました。

 

以前は自家用車での移動にこだわっていたのですが、最近は仕事でもプライベートでも出かけるときは鉄道が多くなりました。移動時間が読めるようになった結果、余裕を持って出張先に出かけられるようになり、気持ちにも余裕が出るようになったということでしょう。駐車場を求めて右往左往することもなくなったし、色々な鉄道を見る楽しさや車窓を眺める楽しさも捨てがたいと思うようになりました。

 

この数年ですっかり鉄道での移動が好きになってしまいました。鉄道への傾斜で、カメラを取り出すチャンスも増えた気がします。


☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

「日本」の夏

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菜園の野菜。無農薬ですが、プロの農家が作っているわけではないので、不揃いだったり、虫食いがあったりしますが、それって自然にできた証拠でもあると思うので気にしません。トマトなんかは過熱して加工してもいいですしね。オクラはちょっと育ってしまっていて固いかもしれません。いずれにせよ、料理するの楽しみにしています。

 

これらの野菜は、夏野菜の代表みたいな野菜なんですが、よく考えるとどちらも外来のものなんですよね。オクラはアフリカの北部で作られていたものだし、トマトは南米原産の野菜ですよね。昔から日本にあったもののように思えます。納豆とオクラ混ぜたりするし、トマトとキュウリ(これも外来の野菜だ!「胡瓜」の「胡」の字がついているものは西域の方から中国に伝播したものである場合がある)を「たらい」に入れて水とでっかい氷で冷やしている図、なんてのも「和」な雰囲気がプンプンします。

 

でも、みんな海外からやってきて定着したもの。なんだか不思議な感じがしませんか。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR