シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

茶碗カレー

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カレー。いいのだけれども、食べ過ぎてしまうのが問題であります。そこでゴハンを茶碗に軽く盛ってカレーにしました。これだけ(茶碗1パイ)で終わりよ、と自分に言い聞かせているのです。でも何だろ?器を変えるだけで味まで変わる気がします。カレーは平らな皿に盛って食べるから、平皿の方がおいしく感じそうなものなのですが、不思議と茶碗一杯のゴハンにカレーをかけた方が美味しく感じるのですよね。特別な感じがするからでしょうか(食べ過ぎ防止にやっているのに、美味しく見えるって本末転倒のような)。いずれにせよ、口だけじゃなくて目でも、鼻でも食べているからなんでしょうねぇー。やっぱり見た目も大切かな、と思います。


まぁ、最近は必要以上に見た目を飾り立てたりすることもあるようですが、私の場合むしろ、茶碗にカレーとか、八角形の皿にチャーハンが乗っているとか、皿の上でなく網や鉄板の上に肉とか、そういうベタ(?)なところに食欲を感じてしまいます。単に食い意地が張っているだけかもしれませぬ。。。

 

……そんな風に、普段から目でおいしさを感じていることもあって、食べ物の写真を撮るのが好きなのかもしれませんね。

 

★トロッ(ドロッ)としたルーが感じられるように撮れればいいナと思って撮りました。ストロボ1個とストロボ君X(仮)使用。

ストロボ君X(仮)はココ↓

shangrila88.hatenablog.com

 

くせになっちまった

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ファミリーマートでメープルケーキドーナツを購入。なんだかすごい厚みがあるナ、と思って開けてみると、なんと2個入り!よく見ると書いてありました(よく見ろ、って話)。表面はシロップかなんかでコーティングされていて、ザクザクした歯触り。ザクザクした部分は洋風のかりんとうのような感じで、なかなか美味しかったです。

 

……ただよく見ると1個300キロカロリーくらいあり、少しずつ食べた方が無難。1個を家族でシェアして2日に分けて食べるくらいでちょうどいいですね。ドーナツ食べておいて、カロリーうんぬんいうのも変な話ですが。。。と、いうことで最近、甘いもの、特にドーナツを食べるのが完全にクセになってしまっているなぁ。まぁ、体重を落としているわけではないのですが、たくさん食べ過ぎないように気を付けたいと思います。

 

さて、今日は疲労回復に努めて一日ゆっくりとすごし、その合間に少し写真を撮ったくらいで終わりました。このドーナツを撮影したのですが、ドーナツって案外厚みがあって、しかも2枚重ねるとピントがあって見える範囲(=被写界深度)が結構狭くなります。そこで被写界深度を広げるために絞りをF22まで絞って撮影しました(注1)。普通の人物撮影なんかでF22まで絞ることはあまりないと思いますが、私はテーブルフォトでよくあります。その一方で、絞りすぎると画質の低下が起こりますが、ピントを優先して気にせず絞ってしまうことにしています。あとで現像するときにシャープを強くかけたりしますがね。

 

前から結構気になっていたのですが、(写真を撮られる)みなさんは、F値の上限って決めてますか?


注1……カメラの絞りを絞る=ピントが合って見える範囲が広がる。
    カメラの絞りを開く=ピントがあって見える範囲が狭まる。

ものぐさ写真道 とりあえず背景黒落としの術。

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カメラ趣味の人間としては、桜ロスの今日この頃。しかし、最近、新しい被写体を楽しみにしています。今日の一枚として撮影したプルメリアです。南国フラワープルメリアを育てていまして、現在3株ほどウチで育っています。プルメリアはハワイでレイ(花の首飾り)なんかにされる香りのいい花。ひょんなことから好きになって、育てるようになりました。ハワイで咲くくらいなので、日本で栽培するためには、冬に葉を落として休眠させます。それが、温かくなって葉が動き始めているのです!花はまだ咲く気配はありませんがね、プルメリアの季節になってきたのを感じます。

 

ただ、ようやく葉が一枚出たばかりなので、撮影するのも葉を一枚。作品っぽくするには少し工夫が必要でしょう。そこで、背景を黒くして重厚な感じで撮影することにしました。それがTOPの写真です(最後にRAW現像時に仕上げの調整をしていますが)。今日はこれをどういう風に撮ったか、アマチュア的な手法を考えてみましょうというネタであります。

<※以下カメラの話のみになります、カメラ趣味の人以外は「?」かもしれません。。。ごめんなさい>

 

まず、スタートラインに立ってみます。撮影時間は昼頃。撮影場所はリビング。レースのカーテンを引いてますが、普通に明るい。何も考えずに絞り優先オートで撮影すると下のようになります(背後に映っているグレーのものは椅子です)。

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さぁ、この状態から、背景を黒く落とした写真にしていきます。まず、背景を黒く落とす方法はいくつかありますが、黒い紙・布をバックに垂らす、というのが一つ(真っ黒にならないかもしれませんが)。次に「光」の明るさの差を利用する方法。ものぐさ写真道なので、部屋を暗くしないで、このままの状態で暗く落とした写真を撮ってみます。もちろん、できる限り暗くしておくとその後の作業が楽になりますし、バックに黒い紙や布を貼るなどすれば一段と簡単になると思うのですが、とりあえず今回はこのままで。

 

用意したもの:スピードライト(今回は×2)、スピードライトを遠隔操作する道具(ラジオスレーブ、コード、内蔵フラッシュなど)。なお、必要に応じて、スピードライトの光を拡散させたりするアクセサリー等(今回は透過傘を使用)。あと適宜調整用にそこらへんにある使えそうなもの(スピードライトを載せる台とか)。

 

さて。「光を利用して」背景を黒く落とすためには、(A)写すものと(B)背景の明るさに落差があることが必要です。具体的には「(A)が相対的に明るく」、「(B)が相対的に暗い」そして、(A)が写したい明るさになるように(そして(B)が暗く落ちるように)調整する。……これだけ。屋外では、その条件にあてはまる場所を探す必要がありますが、室内で物を撮るなら意外と簡単です(文字で書くと難しいですが、やっちゃえば簡単)。

 

●手順1:背景を黒くする
カメラは、マニュアルモードに設定。明るい部屋ですが、カメラの設定で真っ黒に写るように設定します。そのためには①シャッタースピードを速めに設定する、②絞りを絞る、③ISO感度は低く設定する、です。

ISO感度は一番低い設定で(今回は100)。暗くしたいので、感度は下げる。
★次にシャッタースピードはスピードライトを使うので、同調速度の上限付近にしました(今回は250分の1)。背景を暗くしたいのでシャッタースピードは速めに。
★以上、ISOとシャッターを固定しました。なので、最終的に明るさは絞りで調整することにして、必要な明るさが得られるまで絞っていきました。絞る→撮影→確認→絞る→撮影……を繰り返し、背景が暗く落ちるまで調整(今回は背景をボカす必要がないので遠慮なく絞り込めた)。

★★★ここまで、まとめます★★★。①Mモード、②シャッターは速め(同調速度に留意)、③ISOも低め、にそれぞれ設定・固定。そして、撮影してみて明るい場合、絞りを絞る。今回はF13まで絞ると真っ黒になりました(絞りすぎは画質が低下するので留意。ただ、私は必要なら絞る派ですが)。※完全に真っ黒にしなくても、RAW現像で暗部を引き締める前提でおりました。※なお、シャッタースピードISO感度の数値は、あくまで一例であって、状況や撮影の意図によってもちろん変えます。

これで写すとこんな感じ。

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真っ黒ですね。


●手順2:葉っぱを明るく起こす。
★背景が真っ黒になっているので、スピードライトを当てて葉っぱを写したい明るさになるように調整。
★調整はスピードライトの光量(と位置や角度)を変えるだけ。
★今回はスピードライトは2つ使っています(下の写真の感じです)。一方には透過傘を当てて光を柔らかくしています。スピードライトの数はお好みによって1つでも2つでも3つでも。当てる位置も、好きなところへ。スピードライトに付けるアクセサリーも、今回はたまたまリビングに置きっぱなしになっていた透過傘を使用。

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★傘はスタンドなどに固定せず、置いているだけ。写真下側から上側に向けてカメラを構えています

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★傘を外すとこんな感じです。手前のスピードライトのところにあるのはシグマのレンズのカタログ。ストロボの光が背景に広がらないようにカットしているつもりです。手前はSB-910(ニコン)、向こう側がGODOXのTT685。


★★★まとめます★★★

背景を黒くつぶす→写したいものに明かりを当てて明るく起こす

※今回はスピードライトを使いましたが、明るく照らせるものならLEDなどの卓上ライトでもいいと思います(できるかどうか、実験はしていません)。

※写したいものに光を当てるときに、背景に光が漏れないように留意。せっかく黒くしたのに、漏れた光で明るくなってしまうので。なので、光を当てる方向はある程度制限ないしは工夫が必要。今回は斜逆光気味の光を強く使ったので、それほど困りませんでしたが。

 

まとめ

①背景を黒くする→Mモード。シャッタースピード速めに(同調速度を確認)、ISOは低く。シャッター、ISOを固定して、絞りを絞りながら試し撮り。黒く落ちるところまで調整。

②被写体を明るく起こす→スピードライトを使用。注意点は背景に光が当たらないように。当たる場合は、光を遮ったり、背景と被写体の距離をとったりして調整。

③今回はプロであればもっと違う方法をとるかもしれませんが、あくまでアマ的、「ものぐさ写真道」的手法ということでお許しください。

④書き終えて思ったのですが、なんとなく当たり前のことを書いてしまったようでならないのですが。。。参考になりますかね。

⑤あとは応用。ほかにいい方法があれば教えてくださいね。

てもみんとドーナツと

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少し職場の環境が変化しました。環境の変化に超敏感な自分。疲れましたね。。。マジ疲れました。朝起きたときから肩と肩甲骨周りの凝り・張りがひどくて疲れが抜けていないなぁと、激しく思いながらの出勤が続いています。頭痛あり。神経を使いすぎて精神的な疲労があり、これが肉体的にも影響を与えているようです。

 

あまりにもひどいので、てもみんでもんでもらってきました。うんと安いわけではないのですが、手軽に使えるし、はずれを引いたことがないので、よく利用させていただいています。丁寧にもんでもらって大分楽になったけど、まだ肩こりが残っていて、ようやく「普通の肩こりのひどいやつ」くらいまでになったかな(それでもずいぶん楽になりました)。

 

もう一つの手軽なストレス解消法は、食べること。今日ではないのですが、とりあえず疲れには「甘いものだ!」というシンプルな思想のもと、ドーナツを買ってきて食べたりしました。ただ、精神的な疲労に甘いものはあまり効果がないらしく、ただただ血糖値を上げただけで終わったようです。でもモッチリング、名前の通りもちもちしていておいしかった。……疲労を理由に、食べたいモノを食べた、そういう結論ね。

 

こういう状況、むかしだったら間違いなく酒に手が伸びたところであります。また、断酒初期であれば酒飲みたい!という気持ちを力で抑え込んだりした場面です。しかし、今回はそいう気持ちになることはありませんでした。「疲れた」=「飲酒」という関係を断ち切ることができたことに確信を持てました。断酒は日数を重ねれば重ねるほど、どんどん楽になっていきます。酒飲んでも疲れは取れないし、浮いたお金でリラクゼーションのマッサージにも行けちゃうしね。

 

いずれにせよ、疲れは抜けてない。みなさんの中にも、この時期、環境が変化した方は多いのでは?

 

週末は少しのんびりしよう。

まだ咲いていました。

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仕事の途中、所要で外へ出ると、中学生が親と思われる大人と歩いている姿をよく見かけました。通勤途中でも、学校付近で新入生と思われる親子連れをあちらこちらで見かけたんですね。ああ、新学期なんだなぁと(道路が急に混み始めて、通勤に少し時間がかかったのもご愛敬)。それらを横目に「桜散っちゃったねぇ」と思っていたら、昨日、かなり綺麗に咲いている桜を見かけたことを思い出しましてね。また、今日も同じ桜が花を付けているのを見て「まだ、さくら咲いててよかったね」と思ったことを覚えています。

 

そんなこんなで、新入生、新入社員が新しい環境で一所懸命やる季節ですが、この時期になると気になることが一点。新入生や新入社員に向けて、この時期、オリエンテーションというものをやったりするところが多いのではないでしょうか。私、オリエンテーションオリエンテーリングが頭の中で混じっちゃってどっちがどっちだか分からなくなってしまう。。。という悩みがありまして。

 

会社で間違えて「明日、新入社員はオリエンテーリングがあるから、そのつもりでね」なんて声をかけてしまうと大変なことになってしまう。うちの若い子がリュックしょって「汚れてもいい服装」と「歩きやすい靴」で出社してきてしまう(本格的なオリエンテーリングは結構ハードなスポーツなようですがね)。フレッシュなビジネスマンな感じで職場に来ている若い子が、急に林間学校な格好で来てしまうのだ。オリエンテーション半日やったあとは得意先回りががあるのに、だ。そして、「え?だって先輩、オリエンテーリングやるって言ったじゃないスか」と言われてしまうのだ。

 

それは困る。

初夏の光

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スコーンがあるとついつい手が伸びます。あまり小麦の塊などは控えているのですがね。「おしゃれなショップですぐに品切れになってしまう美味しいスコーン」みたいな、ブロガーさんが食レポしたり紹介したりするような奴じゃなくて。あくまでコンビニで普通に買えるチョコチップスコーンみたいな、ありふれたものです。

 

ローソンではバウムクーヘンとかワッフルとかと並んで売っているので、あくまでお菓子という感覚なのでしょう。でも、こんな大きい小麦粉の塊をおやつとして食べてしまったら、ヲジサンには食べ過ぎというもの。なので、食事として食べるようにしていますが、そんな日が月に何回かあります。

 

袋から出して見ていると、こんがりした焼き色が香ばしそうでたまらん。それだけでなく、食卓の明るさというか、日差しの強さが、大分変わったことにも気づきました。写真撮るつもりはなかったのですが、食欲をそそる焼き色の美しさや、それだけで季節を感じさせる(強さを増した)日差しの具合が撮れればいいなぁと思って。何となく、テーブル上の食べ物で季節感を感じるって面白いなぁと思いました。まぁ、この説明がないと私のイメージ(まだ春なんだけど陽気や日差しの感じはもう5月頃の感じがするなぁ、という感じ?)はわかんないと思いますがね。。。

 

カメラをもって何か撮ってやろうとギラギラしていると、色々なものから季節を感じるようになります。そんな見方ができるようになるのも、写真趣味の楽しみですね。

季節が代わるね

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☆もうちっと可愛い器に入れて撮影すればよかった!いずれにせよ、光を透過するモノは撮影していて楽しいですね。

 

この辺りはですネ、もう暑い日が続いておりますよ。4月になったばかりとは思えませんね。もう毎日暑いくらい。何かがおかしくなっているのかな、などと家で食事をしながら話あったりしています。

 

こう暑いと、涼しいものを食べたくなるものです。アイスはまだ早いですので、ここはやっぱりゼリー。ゼリーは結構好きで、温かくなってくるとよく食べています。コンビニで見ていると桜の塩漬けが入った「桜が香るぷるるん水ゼリー」というのが売っていたので、さっそく食べてみました(買ったのは一昨日だったかな?)。

 

たぶん、弾力がすごくてスプーンが入っていかない。ぐぃ!と押し込むようにしてスプーンで切って食べてみましたが、その弾力が楽しいですね。桜の塩漬けが中に入っていて、珍しくしょっぱい感じがまた楽しい。しょっぱいゼリーってのもいいかもしれませんね(ただ単にしょっぱいだけってのは勘弁してほしいですが)。ただ、好き嫌いはあるかな?と思いますね。

 

去りゆく桜の季節に思いをはせつつもう一個食べたいものです。私が住んでいる地域ではいよいよ桜も終わり。新緑がまぶしい季節へとまっしぐらに進んで行きますね。色とりどりの花が共演する時期も素敵ですが、新緑の若々しい緑と夏を感じさせてくれる強い日差しも素晴らしい。前向きな気持ちが盛り上がる楽しさってのがあります。

 

季節の変化はココロの変化。季節の変わり目を感じることは楽しいですね。