シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

断酒(その5「断酒で困ったこと」)~ブランパンのチキンサンド~

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糖質制限&断酒は無事に続いています。写真はローソンのブランパンのチキンサンド(少し前に撮影したものです)。中身はコンビニなんかでよく売っているサラダチキン、チーズ(6Pチーズ)、レタス。ローソンのブランパンとサラダチキン、チーズはそれぞれ糖質OFFの食事をする場合、ある種切り札的存在だと思いますね、個人的には。何が良いって、手間がかからないうえ、コンビニに入れば(ブランパンはローソンだけですが)すぐ手に入ります。ただ、写真だけ見た場合、食事量が少し少なすぎる感じです(私は、ダイエットとは関係なく、朝食は摂らず(正確に言えばコーヒーのみです)生活しているので、昼食・夕食で少し意識してカロリーを摂らないと、ただの減食になってしまいます)。

 

体重の減少は9キロくらいになり、周りの人から「痩せた?」と声をかけられるようになってきました。今63キロ台まできたので、あと2キロくらい落ちれば、いうことないんですが。。。

 

さて、では今回の断酒話は、断酒で困ったことです。今までは「前回の断酒」についての経験を書いてきたわけですが、今回は「前回の断酒」と「今やっている断酒」の両方の経験をミックスして書いていきますね。

 

あ、あと、以下の文を読むと、なんかものすごい「断酒の達人」がものを書いているように見えますが、まだまだ素人です。これは、自分が今やっていることの報告に過ぎないので、その点、ご理解いただいたうえでご一読ください。よろしくお願いいたします。

 

多くの人がブログなどで書いている通り、断酒をするとよい変化が多く起こります。金がかからない、記憶がちゃんとしている、いろいろなことを始める時間がある、朝食がおいしくなった、朝気持ち悪くない、痩せた、健康診断の数値が正常に戻った、いつでも運転できる、夜読書や勉強ができるようになった、仕事に行くとき自分が酒臭くないか心配する必要がない、次の日の朝に安心して車を運転できる(一晩寝ても、前日の飲み具合や体調によって、呼気からアルコールが出ちゃう場合が結構あって問題になっていますよね)……などなど、良いことだらけです。でも、困ったことも出てくるのです。

 

では、どんなことに困るのでしょう。まず、酒が飲みたくてしょうがない(笑)。どんなに「良いこと」を挙げても、「ノーミソを支配されちゃってる」のでしょうがないです。でも時間とともに、この感覚はだんだん薄れてきます(きました)。ただ、職場の飲み会、あまり親しくない人たちと何かしなくてはいけない、逆に仲の良い友人と食事に行くときなど、以前だったら絶対酒を飲まねばすまない場所に行ったときがキケン。以前の断酒も、こういう場面で断酒が破たんしたので、気を付けなければ。あと、だんだん酒への思いが頭を持ち上げてきて、悩んだ末飲んじゃったこともあったっけ(そう、結構何度もやってるんです、断酒)。

 

まぁ、でも、これはしかたがない。断酒だもの。困ったこと2。「朝、起きられなくなった」

 

「……あれ、朝はすがすがしくなったんじゃ?」

 

うーん、ひょっとしたらこれは良いことなのかもしれませんが。。。

 

えっとですね、まず今までの話をしますね。酒を飲むと眠りが浅くなったり、眠りの質が悪化すると聞いたことがあります。また、酒を飲んでいたときは、へべれけになって、少し早い時間に寝てしまっていました。なので、必要もないのに、無駄なほどの早朝に覚醒してしまうことが多かったのです。それこそ7時過ぎに出れば十分余裕で間に合うのに、目覚ましもかけていないのに5時には起きてしまっていました。

 

睡眠の質が悪かったのでしょう。その後は寝られないので、風呂につかって汗を流していました。酒臭いとマズイので、汗を流してできるだけ飲酒した気配を消しておきたいという気持ちもありました。いずれにせよ、5時くらいにはぱっちりと目を覚ましてしまっていました。しかし、断酒をしたとたん、朝起きれなくなってしまうのです。起きるのはいつも目覚まし時計が二度か三度鳴る頃、ようやくスイッチが入ってくる感じですかね。それで起きて少しぼーっとしてだんだん、頭がすっきりしてくる感じです。もうちょっとスッと起きられればいいのですが、それができない。これちょっとした悩みです。

 

……でも、これって熟睡できるようになった証拠ですよねー。むしろいいことかも。睡眠の質が高まっていることは肌で感じますね。すいません、いいことの部類でした(笑)。

 

では次。これ、困ったことの横綱です。さっきの話と関係しているし、おそらく断酒を実行している多くの人(特に断酒直後の人)には、共感してもらえると思います。

 

それは、「眠れなくなる」ことです。これについては、私、ずいぶん改善して今ではスマホいじったりしているうちに眠気が来て、いつの間にか眠りに落ちることができるようになりました。ただ、こうなるまでが不安でしたね。眠れなくなるんじゃないか?という不安が、断酒に踏み切る心を押さえつける要素になっていた面すらあると思っています。

 

それで、私はどうしたのか。二つだけやりました。一つ目が夕食をしっかり摂る。満腹感を感じておくというか。食事後は自然と眠くなるじゃないですか、それを応用できないかな、と考えていました。前回は、食事後に和菓子をデザートとして食べたりして、血糖値を上昇させるイメージで眠気を誘いました。ただ、これは太ってしまうという副作用がありましたが。まぁ、断酒達成には仕方がない面もありました。今はダイエットと兼用でやっているので、寒天やトコロテンなどで食事量を増やして満腹感を得るようにしています。

 

二つ目が、寝られないときのために市販の「睡眠改善剤」を買っておく、でした。ドリエルなんかが有名ですが、ちょっとしか入っていないのにうんと高いので、安いのを探しましたね(調べると色んなことがわかります)。この薬は、アレルギー用の薬の副作用(眠くなる)を利用したもののようで、いわゆる睡眠薬ではないのですが、「飲んだ」という安心感と、いざというときに「これを飲むという手が打てる」という安心感があって、私は助けられました。睡眠時間よりだいぶ前から飲んで準備した方が効き目を感じやすいようですが、これは薬なので、説明書を良くよんでくださいね(私は素人なので、間違っていることを言っている可能性もあります!、そこは留意してくださいね)。ちなみに、私は最初の1週間は寝る前に、保険として飲んでいました。効いたかどうかは、よくわからなかった、というのが正直なところです。確かに眠くなってはきましたね(ただ、薬によるものか、生理的なものなのかはわからないです)。

 

あ、あと、この薬をずっと飲むのも良くないと思ったので、市販の鎮静剤も持っていました(製品名パンセダン)。効いたかどうかは、ちょっとよくわかりません。ハーブを使って気持ちを落ち着かせるもののようですが、気休め的なものかもしれません。ただ、断酒→眠れなくなる可能性が高い→眠るための対策を一所懸命練る、と、断酒を具体的な行動に落として、それを一所懸命実行することで断酒をより実行しやすくしたわけです。今まで書いてきた「何もしない」ことを達成するためには「何をすればいいか」考え、断酒を「具体的な行動」に落として、行動を目に見えるようにして、その行動を夢中になって実施する、というやり方をここでもやった(やっている)わけです。

 

なお、私は結果として、お医者さんに悩みを聞いてもらう前にうまくいきましたが、もうちょっと苦しいようなら病院に行こうと思っていました。「寝られない→飲酒」路線が堂々と復活しかねませんし、「寝られないから、酒を飲むんだ」と酒を飲む理由を一つ増やしてしまうことになりかねないからです。まぁ、そこへ行く前に断酒が軌道に乗ったので、助かったわけです。

 

最後に、ここまでお読みいただいたかたには、すっごく申し訳ないのですが、毎回言っていることをもう一度繰り返させていただきます。この記事(ブログ)はあくまで私個人の感想であったり、体験談であったりします。それを前提にお読みください。また、私は医療関係者でもありませんし、医療や薬に関しては素人です。あくまでこんなことをしたり、感じたりしましたという報告にすぎません。ご承知おきくださいね。

 


☆PHOTO:D7100 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

 

※当ブログではダイエットなど健康の話題に触れて中身いますが、それ以外の話題も含め、あくまで個人的な体験談・感想にすぎません。特に健康面に関する事柄は、当ブログ以外で信頼できる情報を収集・参照してくださいますようお願い申し上げます(当ブログの記事を参考に何かを実践して不具合が起きても、責任などは負えません)。