読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

旅~KYOTO①

f:id:shangrila88:20170402004856p:plain

家族と旅行へ行ってきました。家族旅行ですので、カメラは持っていったものの、ワンカットずつ納得いくまで撮影できるわけではなく、むしろ反射神経のみで撮影していく感じになります。記録という意味合いが強い写真が多くなりますが、その中から写真をピックアップしながら書いていきます。

 

①断酒はどうなったか?

 

旅行と酒が結びついてワンセットになってしまっている人、多いと思います。私もその一人でして、正直、断酒をしながら旅行を楽しめるのだろうか?と考えてしまいました。とはいえ、以前も昼間は飲まなかったので、たかをくくっていましたが、まずは出発する時点でちょっと来る場面がありました。

 

新幹線の中での飲み物を買おうと駅の売店に入ると、ちょうどよいところに酒。そしてつまみのたぐいが並んでいて、ドキリ。旅情と酒って、合うんですね。非日常を楽しむのが旅行ということであれば、非日常をさらに非日常に落とし込んでいくアイテムがアルコールでもあるわけです。手は出しませんでしたが、少し酒が気になりました。

 

行先は京都でした。飲酒時代に旅行へ行ったとき、宿についてまず調べたのが、近所のコンビニ。夜に飲むための酒を手に入れるためです。ホテルにも酒は置いてありますが、好みの酒がないし、高い。そこで、コンビニがどうしても必要でした。前に京都へ宿泊したとき、夜中に酒が切れて酒を買いに出かけたっけ。酒を飲まない今では考えられないのですが、飲酒時代は、「酒が欲しい>面倒くさい」ということで、飲酒欲求が常に勝利していました(笑)

 

今回はあまり、そういうことはありませんでした。面倒だったので、外にも出ませんでした。結論から言えば、酒にはまったく手を出さずに済みました。やれやれ。

 

ただ、さすが観光地。結構、お酒飲んであるいている方が多かったです。食事場所(昼食時から)でも琥珀色のブツを飲んでいる方、結構いらっしゃったですね。また、食事場所ではなくても、すれ違うときにぷーんと匂ってきたおじさんが案外いらっしゃいました(酒を断つと臭いに敏感になります(笑)散々飲んでおいて、勝手なもんですね(笑))。あと、新幹線の中で飲んでいる方、結構いらっしゃいました。

 

ちょっとうらやましいナ、という気持ち、ないといえばウソになりますが、幸いなことに耐えられないほどではありませんでした。どちらかというと、「昔は自分も飲んでたなぁー」という、セピア色に色あせた思い出がうっすら出てきただけで済んだ場面の方が多かったように思います(ただ、家族旅行の帰り道で飲んだことはなかったと思います。一人でどこかに出かけて、その帰りの電車で飲んでいました。駅の売店でさも重要なことのようにハイボールの缶を買って、「それが電車に乗る最大の目的」といわんばかりに飲んでいました。。。あれはもう、いいや)。

 

f:id:shangrila88:20170402010008j:plain

と、いうことで、旅行へ行っても酒は飲まずに済みました。よかった、よかった。(続く)

 

PHOTO:D7100+AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

※当ブログではダイエットなど健康の話題に触れていますが、それ以外の話題も含め、あくまで個人的な体験談・感想にすぎません。特に健康面に関する事柄は、当ブログ以外で信頼できる情報を収集・参照してくださいますようお願い申し上げます(当ブログの記事を参考に何かを実践して不具合が起きても、責任などは負えません)。