シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

気づいていたら、断酒90日達成。

f:id:shangrila88:20170404210549j:plain

京都で散策中に入った店で。店員さんに声をかけて、旅の記念に、撮らせていただきました。あんこが非常においしい甘味処で、あんこをなめてはニコニコしていましたね。

 

断酒すると、その反動で急激に甘いものを欲するようになります。以前の断酒では、それを利用して積極的に甘いものを食べて欲求を満足させることで、酒へのあこがれを断つというやり方をしました。

 

今回は、断酒+糖質制限ということでやっていますので、甘いものは断って、なおかつ断酒をしてます。ただ、京都旅行では、二日間の糖質制限の猶予令を発令したため、休憩時にこんなものを食べることができました。なお、写真の甘味は家族が頼んだもので、自分はぜんざいを食べました。写真もとったけど、ちょうど逆光になる位置でぜんざいの表面がてかりすぎてどうかな~?と思ったので、こっちを掲載しました。

 

自分の家で撮影しているわけではないので、この辺は難しいところです。

 

さて、今日気づいたら、断酒して90日の切りの良い到達点に達していました。約3カ月かぁ。断酒して何年(何十年)という人も世の中にはいらっしゃるようで、そんな方から見たらひよっこ的な存在となりましょうが、自分にしてみれば、「ずいぶん遠くまで来たなー」という感じです。最初のころは、ふと気づくと飲みたい気分になったりしたものですがねー。

 

ただ、この前も書いた通り、「飲酒時代はこんな局面では飲んでいたなぁ」「今でこそ酒を飲んでないものの、『いつかこんな場面で一杯やりたいなぁ』と思ってたっけ」などという状況になると、酒のことが頭をよぎります。酒と「場面」、酒と「思い出」の「関係」がまだ断ち切れていないのです。大分薄れてきてはいるものの、頭の中で、場面と酒がしっかりと結びついているのを感じます。とにかく、この結びつきを切っていかないといけません。とはいえ、無意識の中で条件反射のように結びついており、意識的に断ち切れるものでもないので、自然と結びつきがほぐれていくのを待つほかないでしょう。意識的に飲まないことはできるので(かろうじて)、「飲まない」ことを続けることで、飲酒の記憶、飲酒のイメージが薄れるのを待つことが大切だと、思い込むことにしています。

 

いずれにせよ、旅行で確信したのは、断酒が定着するまで、いくつかある峠のうち、強烈な峠は越したということです(と思います)。とりあえず、三日、三月、三年といいますが(実際、断酒が途切れるハードルはもっとたくさんあったと思います)、三月まではなんとか過ぎていきました。地味な努力を続けたいと思います。

 

……ただ、春と言えば色々新しくなる時期。各方面で飲み会などが予想されます。まずはこの辺りを乗り切ることですね。ふいー。

 

あ、あと、飲みたい気持ちをそらせる重要アイテムの一つと考えているのが、甘いものです。先ほど、甘いものを断っているという話をしましたが、実際は「糖質」を断っており、「甘く感じるもの」は断っていません。つまり、糖質制限に影響がなさそうな(という話のようです)、エリスリトールやノンカロリー甘味料や、これらの甘味料を使った商品、糖質ゼロ、カロリーゼロの甘いものは食べてます。断酒と糖質制限中の楽しみとして、自分の中では重要なアイテムです。一番手軽な甘味は、コーヒー+甘味料です。甘いものが欲しくなると、これ飲んで欲求を満たしています。また、酒のみてぇなぁ、という気持ちが出てくるとき、疲れがたまっているときは、ついつい甘味料入りのコーヒー、飲みすぎちゃいますね。

 

酒の代わりに甘いもの、疲れには甘いもの、という考えが頭にこびりついているのかもしれませんね(砂糖じゃないので、疲れに効くとも思えないので。。。実際はどうだかわかりません)。

 

☆PHOTO:D7100+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED(かなりトリミングしてます)

 

※当ブログではダイエットなど健康の話題に触れていますが、それ以外の話題も含め、あくまで個人的な体験談・感想にすぎません。特に健康面に関する事柄は、当ブログ以外で信頼できる情報を収集・参照してくださいますようお願い申し上げます(当ブログの記事を参考に何かを実践して不具合が起きても、責任などは負えません)。