シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

ようやく休み。でも、昼のカレーくらいおいしく食いたい。

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長い一週間が終わろうとしています。新年度が始まり、私と同様に新しい仕事をやり始めた人、新しい環境に入った人、など、似たような人、多いんじゃないでしょうか。人間関係がまったく新しくなった人なんかも多いことでしょう。

 

みなさん、元気ですか!?

 

さて、ようやく土曜日にたどりつき、8時半ころまで寝てしまっていました。本当はもっと寝坊したかったのですが、酒を我慢するために炭酸水などをたくさん飲んで寝るために、トイレ行きたくなって起きてしまいました。残念。

 

一日のんびりしているつもりでしたが、家電の調子が悪くて買い替えたりしていたため、なんとなく出かけたりしているうちに一日過ぎてしまって。今日は早めに休もうと思います。

 

今日のランチは、あいかわらずのゼロ麺と、ローカーボダイエッターでも手が出せる(と思う)カレー「いなばのタイカレー(チキン+グリンカレー)」。昼くらいは家族に余計な負担をかけなかろうと自分で作りました(といっても大した手間ではないが)。

 

それで、紀文の糖質ゼロ麺といえば糖質制限の友……なのですが「平麺」については、水の切れが悪いという問題が未解決のままだったのです。

 

つまり、前回も書いた通り、糖質ゼロ麺を使ってフライパンでいためたり、なべで茹でて、汁と一緒に食べるような食べ方なら問題ない(と思う)のです。でもね、例えば①ザルなどでゼロ麺の水気を切って、②パスタの素を絡めたり、缶詰のカレーをかけて、③レンジでチンして、④食べる――といったような食べ方をする場合ですよ、この場合。大きな問題が起こるのですね。

 

どんな問題かというと、水気が切れないのです。ザルに入れて、よーく水を切ったくらいでは。他の調理方法では問題ないのかもしれないのですが、自分の場合、できるだけ手を抜きたいわけです。なので、何か具材を上からかけて、レンジでチンして食べるくらいの勢いで、なおかつ糖質制限で、なおかつ麺を食べたい。そんな贅沢な夢をかなえたい!、そしてそれを可能にしてくれたのが紀文の糖質ゼロ麺なわけです!素晴らしい!毎週スーパーで買って、冷蔵庫に入れておくくらいの大事な食品なわけです。

 

でも、水切れが悪いのです。だから、レンジでチンして食べようと器の下の方をジーとみていると、水が溜まっているわけです。水がたまると、これが味を薄めてしまうという問題が発生するわけです。これ、何とかしたいのです(写真は以前も載せたやつです)。

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で、今日は、こんな風にしてみました。①袋から出してあらう、②ザルに入れて水気を切る(イメージできるかなぁー、ザルに入れたままザルを振り下ろすと、麺がザルの中でバウンドするような感じになって、その勢いで水が下に落ちるんですね。ラーメン屋に行くとご主人が水切りやってますね?あれを普通のザルでやる感じです)。ただ、これを一度や二度ではなく、10回以上、バウンドさせて水切りをし、③そのまま20分くらい放置、④麺だけレンジでチン→水が出てくるので、一旦ザルに取って水を捨て、⑤カレーを載せてレンジでチン、⑥食べる。

 

今までと違うのは20分くらい放置して自然に水切りする時間を設けたことです(今までも水切り→放置→水切り→放置と、いった風に放置の時間を設けましたが、ごく短時間でした)。これをするだけで随分違った印象となりました(出てくる水が減った)。ただ、めんどい。手軽にゼロ麺を食べたくて、電子レンジでチンする方式を採用しているのに、かえって面倒になっているのはなぜだ。あと、まだ水が少し出てくるんですね。

 

もうちょっと工夫の余地ありですね。例えば、1時間前くらいにザルにあけておいて放置し、何か水を吸い取るもの、例えばキッチンぺーパーなどを敷いてから今までより長めレンジでチンするとか。とにかくこの水気をできるだけ取る方法をもうちっと工夫したいと思います。なおかつ、面倒くさくない……丸麺の方は良く水を切れば、それほど気にならないんですけどねぇー。

☆PHOTO:D7100 + AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8

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