シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

昔、自己流のカロリー制限をやったことがあります。

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☆ダイエットといえば真っ先に思いつく絵面。

タイトルを見るだけで「リバウンドの経験者だな」とわかるでしょう(笑い)。ダイエットに関しては挫折を繰り返してきたのです。正確に言えば、痩せて、ゆっくりと戻っていくという感じでしょうか。いずれにせよ、あんまり健康に良い状態ではなかったことは言うまでもありません。この間、酒を飲み続けてきたことも、肥満傾向に拍車をかけてきたといえましょう。今は、「ダイエット(糖質制限+徒歩の多用)×断酒+ブログで公開する効果=ビクトリー!」方式で、最後の賭け(ちと大げさか)に出ているわけです。

 

さて、タイトルにもある通り、かつて20代のころでした(今日は思い出話です)。カロリー制限式ダイエットでやはりダイエットに成功したことがありました。その時のことを思い出しながら書いてみたいと思います。ただ、若かりし頃ですよ(笑)。覚えていないことも多いのであくまで概略です。それで、ご注意申し上げますが、これ、誰かに指導されたわけではなく、断片的な知識をつなげあわせて行った、完全自己流ダイエットですので、真似をしないでください(真似するほどの情報は出せないと思いますが。。。)。お願いします。

 

当時はカロリーに注目して痩せようとしていました。覚えてはいないのですが、今、ちょっと調べて想像すると一日のカロリーを1500~1600キロカロリーくらいにしようとしていたんだと思います(酒は除いていたと思います。なお、正確なカロリーの数字は今となっては思い出せませんので、あしからず)。

 

カロリーがわかるハンドブックみたいなものを持ち歩いて、大体のカロリー量を調べて食べてました。ただ、「どの栄養がどの程度必要か」までは細かく計算せず、全体のカロリーをざっくり計算して想定カロリーに収まる程度に抑えていました。そういえば、当時は3食食べていましたね。

 

それで、カロリーを削らなきゃいけないわけですが、削る序列がやっぱり炭水化物(当時は糖質という言葉を知りませんでした)→脂肪の順でしたね。タンパク質やビタミン・ミネラルの類は削りたくなかったし、脂肪にも必要な脂肪があり、便秘防止にも必要だという思いがあり、控えるけれど完全に排除しようとは思っていませんでした。

 

結局、ごはんは茶碗半分以下に削り、油っぽいものはなるべく避けて食べていました。調理法に注意を払えるようなら、目玉焼きよりゆで卵みたいな(油をカットできる)。ついでにいえば、揚げ物は、衣が今でいう糖質で、なおかつ、そこに油が含まれるので、衣をはずしたりしていました。ソースなどは極力使わず、しょうゆや塩コショウ、レモン汁などを活用したり、脂質は摂るけど肉の脂身部分は残すような工夫をしたりしていましたね。

 

そうそう、コンビニで買ったサンドウィッチは2つを一つにしていました。つまりサンドウィッチ(1)のパンを一枚はずす、サンドウィッチ(2)のパンを一枚はがす。そして、(1)+(2)にして、1つにして食べていました。牛乳は低脂肪乳が定番だったな、そういえば。あ、思い出した。ざっくり計算したカロリーとは別にゆで卵一個か、牛乳一杯を飲んでいました。これはカロリー計算をミスしていたときの保険代わりだったと記憶しています(カロリーが少なくなりすぎて、体調が悪くなるのを防ごうとして、ゆで卵か牛乳一杯を計算外で一個(一杯)摂取していました)。

 

いずれにせよ、まず間食を削り、余計な糖分を削り、ごはんなどの糖質を削り(今と違ってほぼ抜いてしまうという考えはなく、大幅に減らす感じです)、次に余計な脂肪を削り、調理法をチェックして(先述したとおり、揚げ物なら衣をはずしたり、タマゴならゆで卵にするなど)食べていました。

 

結果、このときもうまく痩せていきました。

 

カロリーを制限したこともあるでしょうが、今思えば、食事から糖質を大幅に排除し、おかずはしっかり食べるというやり方をしていたので、結局当時も「ゆるい糖質制限」だったのかもしれません。おそらく、カロリー制限と糖質制限のいいとこどりをしていたような感じだったのでしょう。ゆっくり体重を落とせたような記憶があります。

 

ついでにいえば、当時は酒を摂取カロリーに含めていませんでした。当時は1合~1合半くらいの焼酎(25度)の水割りを毎日飲んでいましたが、これはカロリーの計算に含めていませんでした(たぶん、禁酒したくなかったのでしょう)。そこそこカロリーがあるのに、カロリー計算に含めず、しかし、体重が落ちていったということは、焼酎が糖質ほぼゼロの飲み物だったからかもしれませんね。

 

結局、今思い出せば、カロリー制限でダイエットしていたつもりが、糖質制限に近いものだったのかもしれません。ただ、当時はカロリーの制限を最優先して考えていたので、いつもお腹を空かしていたような記憶があります。痩せたのはよかったけれど、結果として食事量を全般的に抑えねばならなかったことが大変でしたかね。あと、糖質とカロリー計算するの、カロリー計算の方が面倒だったように思います。

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昨日のバナナケーキ、パッケージを掲載するの忘れてましたので、ここで。

 

といっても非常におおざっぱな計算の仕方で、きちんと計算している人から見れば、「そんなんでいいの?」というようなものだったと思います。それでも、今(糖質制限)はもっと大雑把です。米や麺、甘い味付けのものなどを避け、本当にわからない部分だけ糖質量を調べて、ざっくりと食べるようにしています。

 

メニューを見て、「食べない」「糖質多めだから少な目に」「ふつうに食べてOK」くらいの判断でやってます。また、「今日はたまの外食だから、この程度はいいだろう」とか、「昼食だからこの程度はいいだろう」とか、逆に「夕食だから厳しめに行こう」とか、そんな判断で、食べてますね。大雑把で申し訳ないのですが一食○×グラム以下、一日○×グラム以下という、数値的な判断は、今ほとんどせず、糖質が「多い」「少ない」の判断しかしていません。面倒がないから、長続きするのかも。

 

ただ、糖質制限をしてカロリーを大幅に制限すると、急激に痩せる代わりに、体調も崩れます。糖質制限をしている人は、カロリー制限をしすぎないように気を付けた方がよさそうです。一方で、糖質を制限しているからといって大量に食べてしまったら、痩せないようです(そこまでカロリーを大きく摂取したことないので、私は経験ありませんが、そのようです)。大雑把で良いといっても、カロリーが多すぎる場合は痩せないの注意しましょう(という話です)(この段落、案外重要だと思っています)。

 

……と、いうわけで、現在、私は糖質制限に落ち着いているわけです。結局、糖質制限の方が「楽」なんです、私にとって。

 

ただ、以上のような自己流のカロリー制限はやったけど、きちんとしたカロリー制限はやったことがないので、間違いなどあれば教えてください。また、カロリー制限やってみたい人は、いつも書いている通りです。正確な情報をしっかりチェックして
健康に留意して行ってくださいね(もちろん、糖質制限も同じです)。

※長くなってごめんなさい。

☆PHOTO:D7100 + AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8

※当ブログではダイエットなど健康の話題に触れていますが、それ以外の話題も含め、あくまで個人的な体験談・感想にすぎません。特に健康面に関する事柄は、当ブログ以外で信頼できる情報を収集・参照してくださいますようお願い申し上げます(当ブログの記事を参考に何かを実践して不具合が起きても、責任などは負えません)。