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シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

担々麺とマイクロ(マクロ)レンズ

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本日の夕食は担々麺。家族が汁と具を作ってくれたので、糖質ゼロ麺を担々麺にしての夕食となりました。

 

うちは私以外、辛味がだめで。辛いもの(調味料とか)を買ってきても、私しか食べないので、結局余ってしまうことが多くて、あまり買ってこないようにしています。今回は辛いもの好きの私のためだけに、担々麺を作ってくれました。感謝。糖質制限向け担々麺、久しぶりに食べたこともあってとてもおいしかった。今度は激辛マーボ豆腐を食べたいです(笑)。…とまぁ、糖質制限な一日だったのですが、ちょっとナッツ類をおやつに食べ過ぎちゃったと反省。

 

で、せっかくなので撮ってみました。担々麺。実は、久々に中古のレンズを安く手に入れまして。ニコン純正のマクロレンズ(60ミリ)なのですが、試し撮りをかねて撮影してみました。マクロレンズニコンはこれを「マイクロレンズ」と呼んでおります)は今まで40ミリ(今所有)、35ミリ(今は持っていません)、90ミリ(今は持っていません)を使っていました(います)。

 

感想から言えば(注:カメラはAPS-Cを利用)、40ミリ・35ミリはとても取り回しが良く、例えば椅子に座ったままでテーブル上の物を撮影するにはちょうどよかったです(注:私は等倍まで寄って撮影することはほとんどありません)。また、35ミリ程度がAPS-Cサイズの標準レンズとなるため、スナップ写真などにも便利で、高倍率ズームに匹敵するような便利さです(ズームはできないが、どこまでも寄れる)。ただ、撮影するものとの距離が近くなる場合が多く、ストロボなどを使って撮影するとき、レフ板を入れたりするのに苦労したりすることがありました(近くにあるカメラやレンズが邪魔になる)。

 

一方、昔使っていた90ミリのレンズは、出てくる絵も素晴らしいものがありました。しかし、APS-Cサイズのカメラで使うとチョイとばかり望遠がきつくて室内でのテーブルフォトには取り回しが良くない感じです。室内でも料理の一部だけをアップするとか、屋外で花とかを撮影する分にはいいのですが。

 

結果的に室内で食べ物などを撮るときは、気付くと40ミリ(35)のマクロレンズ(または17-50ズームの望遠端)ばかり使っていました。このニコンの40ミリレンズ、とても安い割に写りも良く、狭い室内で使いやすいこともあり、長く使ってきたのですが、食べ物の写真などが好きで良く撮る自分としては、作例などでよく見かける60ミリのマクロを使ってみたいなぁと思っていたのです。

 

とりあえず試し撮りをして、①被写体から適度な距離をとれるので、ライティングがしやすくなった(レフ板を置く自由度が増す、など)、②AFが早い、③前述した①の一方でテーブルに座ったままでテーブル上の適度な大きさのものを撮るのは難しい(そこそこ距離をとる必要がある)、④40ミリに慣れすぎていて40ミリのつもりでファインダーをのぞくと、アップすぎてちょっとびっくり――などが感想です。写りについては室内での人口光でしか撮ってないので、これからじっくりと見ていきます。60ミリには純正の半額程度(かな?)で手に入るタムロンの奴があるのですが、中古にしてまでもあえて純正にこだわったのは、「フルサイズに対応している」ことも判断材料となりました。つまり……でも、いつのことになるだろうか(遠い目)。

 

……いずれにせよ、画角が広くて便利な40ミリと、60ミリをすみわけをしつつ使っていくことになりそうです。今日は本ばかり読んでいたので、明日、もう少しいろいろ撮影してみようかなぁ。

 

晴れればいいな。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED