シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

断酒150日達成―良かったこと、悪かったこと、をまとめる―

 

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線路は続くよどこまでも、な感じで断酒やってます。その断酒ですが、始めて150日が経過しました。もう、という気分もあるし、まだ、という気分もあります。

 

これまで書いてきたことと重複する部分があるかもしれません。しかし、断酒して150日経過して変わったことなどをまとめておきます。書き出すことで、自分の頭も整理したいし、これから断酒・禁酒しようとする人に何かの役にたつかもわからないので、書き記しておきたいと思います。。

 

***お酒が好きな方、断酒や禁酒するつもりがない方へ
以下は私が個人的に感じている感想にすぎません。
お酒が好きな方に対して、やめるよう説得するつもりもないし、
飲酒を否定するつもりもありません。

あくまで個人の感想ですので、この点にご注意いただければ幸いです。

 

☆150日の断酒、悪かったこと。

◎付き合いが悪くなった
→あまり酒の席に顔を出さなくなりました。断酒している人、いろいろな対処のしかたがあると思いますが、私は必要以上に酒の席に出ない方向で対処しています。

 

◎昔、酒を飲んでいた状況で飲めなくなったことを、ちょっぴり寂しく思う。
→うれしいとき、悲しいとき、疲れたとき。飲みたい気分になることがある。
→ただ、よく考えると、何もない「普通のとき」も散々飲んでいたから、本当は関係ない。酒飲みだったときの「いいわけ」「理由づけ」を引きずっているだけ。
→時間が経つにつれ、この気持ちは薄れつつある。

 

☆150日の断酒、良かったこと。
◎酒を飲まなくてもよくなった。
→断酒によって酒から解放され、飲む必要がなくなった。喜ばしいこと。

 

◎飲酒に起因する病気を心配しなくてもよくなった。
・健康診断の数値が軒並み改善した(逆に言えば、健康を心配しながら酒を飲んでいた わけで、よく考えるとおかしなことだなぁと)。
・酒を飲み続けていると、脳が委縮することがあるらしい(怖っ!)。
・お酒を飲んでいた頃は、すぐ下痢をしたり、お腹にガスがたまったりしていたけど、断酒したら影を潜めましたね。


◎ダイエットに成功した(-10キロ程度、ただし、糖質制限との合わせ技)。
・酒を飲まないことそのものがダイエットになるはず。
 →酒そのもののカロリー、つまみ、酔っぱらって余計なものを食べてしまう、などの要素を排除できる。
・肝臓がアルコールを分解する作業から解放される→肝臓の働きを良くすることは、糖質制限のダイエット効果を助長することにつながるらしい(と、理解している)。

 

◎夜、よく眠れる。
・断酒開始後、最初の方は寝付けないこともあったが、慣れると熟睡できる。
・いびきや歯ぎしりがなくなったと、家族に言われる。
・早い時間に覚醒しなくなる。酒を飲んでいたころは、早朝に起きてしまった。眠りが浅かったのだろう。→なので寝ても寝ても疲れが取れなかった。
→朝起きるのが大変になった(それだけ熟睡しているということでもある)。

 

◎二日酔がない。
・朝、起きた後の気持ちがいい。
→朝食食べる人は、たぶん朝から快食。私はコーヒーだけだが、それでもおいしく飲める。
・とにかく朝は気分がいい。
・口臭(酒臭さが残っていないか)を心配しなくてもいい。
・あの、二日酔の気持ち悪さを味あわなくなった。

 

◎夜時間が取れる
・趣味や勉強をしたり、ブログ書いたり、本を読んだり。この時間は貴重で大切。
・家族と難しい話ができる。
・今となっては、アルコールを摂るために色々なものを犠牲にしていたのだなと、感じます(それだけ、できることが増えたし、有意義な時間が増えた)。

 

◎酒を飲むことに起因する不愉快さがなくなった
・飲みすぎた気持ち悪さがなくなった。
・炭酸系の酒を飲みすぎたがゆえの、胃の膨満感などがない。
・食べ物がおいしい。せっかくおいしいもの食べているのに、酔っぱらってよく味わえないということない(うまいもん食っても、覚えてなかったり)。
・酔っぱらったうえでのさまざまな失敗を恐れる心配がなくなった。
・今思えば、酒を口に含んだときのニオイや味などは不愉快なものではなかっただろうか?と、昔をお思い出すようになりました。昔は酒を「くさい」と言っていたし、最初に飲んだビールは口が曲がりそうに苦かったし、ウィスキー類も少なくとも「おいしい」とは思わなかった。酒を飲んで酔った時の快楽と結びつくにつれ、美味しいと思うようになったのではなかったのかな?もし、「禁酒セラピー」という本を使って断酒をしようとする方がいらっしゃったら、この部分を思い出してみてください。ひょっとしたら、役に立つかもしれません。
・「酒を飲むことに起因する不愉快さ」は、案外たくさんあって、書き出すときりがないのでこの辺で。
・酒を飲みすぎて、自分の言動を忘れてしまうことがなくなった。

 

◎その他
・酒にお金を使わなくなった。
・ゴミが減った(不燃物のゴミの日に、「俺、こんなに飲んだんだ」と驚かなくなった)。
・子どもに晩酌して酔っぱらった姿を見せたり、酒臭い息で話かけたりということに、なんとなくうしろめたさみたいなものを感じていたが、それがなくなった。


……なんか、まだありそうだな。
とりあえず、ざっと書き出しただけで断酒のメリットはこれだけあったわけですね。私の場合。

 

幸せになるためには、これからも断酒を続けた方がよさそうですね。
これからもしっかり続けていこうと思います。