シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

鶏肉のトマト煮

f:id:shangrila88:20170613213610j:plain

我が家の定番料理の一つです。特に私が糖質制限やりはじめてからは、よく作ってくれます。大雑把に言えば(ググればたくさん出てきますので、お好みの作り方を参照ください)鶏肉を炒めて野菜(キャベツや玉ねぎなど)を追加、さらに水とトマトの缶詰を追加し、コンソメなどで味を調えつつ煮込んだものです(私が作る場合。写真のやつは家族が作ったものなので正確なレシピは不明)。鶏肉は骨がついている部分が好きですが、別になんでもいいです。手羽先なんかもいいですね。

 

昔はトマト、あんまり好きではなかったのですが、大人になってむしろ好きになりました。今ではトマトを使った料理(特に火を通したもの)が好きです。写真では鶏肉見えません(笑)。一方、残りもので一本だけ残っていたウィンナーが入っていて、残り物処理のクセに妙に自己主張をしております(笑)。

 

で、最近、よく昔のことを思い出すのですが、トマトって、昔もっと青臭いような感じがしませんでしたっけ?あのトマトのクセがいつのまにやらなくなったような気がします。夏野菜つながりでいえば、キュウリももっと青臭い匂いがしたような気がします。近所の畑の横を通ると、「トマトの匂い」がした記憶があるのだけれど。

 

記憶が間違っているのか、鈍感になったのか、ちょっとわかりません。ただ、近所の畑には夏になると大きなトマトがなっていた記憶があります。これも記憶の中のことなので、本当にそうだったかどうかわからなくなりつつあります。あの畑も今はなくなっちまったようです。記憶が正しいか、間違っているか、もうわからなくなってしまっていますが、私にとってトマトは、子どものころの夏の記憶を刺激する材料になっていることは間違いありません。

 

そこで呼び起される記憶は、セミが鳴くころのそれです。

 

ああ、うだるような夏がもうそこまで来ているんだなあ。


☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

広告を非表示にする