シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

夕方に思う。気付くと禁煙して9年。

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今日は撮らなかったので、昨日撮ったやつ。こんな小さい稲が秋にはグッと背が高くなるから不思議なもんです。


☆以下、あくまで自分の話です。愛煙家のみなさん、ごめんなさい。

 

……さて、この写真を撮った日に気づいたことです。今、私は断酒と禁煙をしています。スマホのアプリ「あの日から」に入れて、管理をしているのですが、断酒は開始後約160日になります。こちらは大分慣れてきたものの、まだ「断酒がんばってる」感があるレベル。

 

一方、禁煙の方は完全に意識がないレベルです。昨日「あの日から」の禁煙日数をひっさしぶりにを見てみたら、なんと9年経過。禁煙については、始めてからはイライラしてどうしようもない感じだったのですが、「禁煙セラピー」を読んでからはつきものが落ちてしまったように吸いたい気持ちがなくなりました。何で、あんなに吸っていたのだろうと不思議に思うくらいに。

 

喫煙時代は、常にたばこを切らさないように注意するとともに、携帯灰皿、ライター、たばこは「私の三種の神器」でした。少しでも時間があれば吸っていたし、行動の区切れごとに一本といった感じで。やめたかったのだけれど、やめられないものでもありました。今思えば、たばこの何が良いのか、自分でもわからない状態で吸っていたと思います。

 

これも今思い出したのですが、喫煙時代、電車の喫煙車に乗ったときのことです。シートにもガラスにもヤニがべっとりついた汚い車両で、車両に入ったとたん嫌な気持ちになったものです(車両でなくとも、喫煙ルームなんかも大体そんな感じでしたが)。シートにはヤニの臭いもしっかりしみついていて、座るだけで服にたばこの臭いがべっとり移ってきましたね。座るのにかなりの抵抗感がありました。ココロの中で「これはなんかの罰ゲームか」と思ったけど、それを知っていて自分で選んだわけだし、その一方でタバコが吸えるだけでありがたいとも思ったもんです。当時は。

 

今ではやめてよかったと思っています。

 

正確に言うと「やめてよかった」というより、吸わないのが当たり前になっていて、吸いたいとも思わないし、吸っているのをみてうらやましいとも思わない。むしろ、電車・旅館・ホテル・レストランなどで選べるところはすべて禁煙を選択しています(ただ、周りに喫煙者がいたら、別に吸ってもらって構いませんよ(笑)。私もかつでは吸っていたし)。おかげで禁煙して9年ということを知って、「まだ9年しかたってないのか」とびっくりしたくらいです。

 

お酒の方も、こんな感覚になってくれればいいのですがね。

 

私の禁煙法:「禁煙セラピー」を読む(最後の一本は吸わない)。効く人ならば一番手っ取り早く、苦労なく止められると思います。

 

☆PHOTO:D7100 +SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) [ニコン用]