シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

三脚を使おう!

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子どもと留守番。子どもには牛丼の具を温めてゴハンに乗せて出しました。つゆだくでうまそう!一方、節制できるときに節制する方針のもと、ワタシは具だけいただきました。ゆで卵と焼き鮭を添えて。

 

ちなみに、これ撮影したのは台所の窓際。明るいイメージですが、室内であり、なおかつ窓明かり以外の照明を全部落としているので、撮影にはちょっと薄暗いです。「絞り(カメラに取り込む光の量を調節する仕組み)」も絞り込んで、カメラに入る光をある程度抑えて撮影しています。そのため、三脚を立てて撮影せざるを得ません(シャッタースピードが遅くなってブレてしまうので)。

 

今ではこのようにしょっちゅう三脚を使うのですが、実は昔、あまり三脚は使わない人だったんですよ。ワタシ。

 

なぜ三脚をあまり使わなかったのですか。
めんどい。

 

という理由でした。三脚慣れしていない人にとって、三脚を立てる作業は案外面倒、かつ、おおごとなのです。結果として、「めんどい」になり、三脚、買ったはいいがあまり使わないなぁ、となっていたのです。ところが上記した以外にも三脚を使うメリットは山ほどあって、使うべきだろうと考えてもいました。でも!、でも!めんどい。

 

そこで、わたしが三脚をしょっちゅう使えるようになった方法をご紹介します!これは多くのものぐさアマチュアカメラマンに役立つソリューションとなるはずです!

 

なぜしょっちゅう使えるようになったのですか。
A ちゃんとしまわないからです。

 

足を伸ばしたままにして、部屋の隅の目立たないところに立てかけてあるので、出してきて広げるだけでセット完了、という状態にしてあるのです。これだけで三脚の出番が急増する不思議。全部きちんと足を縮め、しかも、取り出しにくい所にしまいこんでしまうから使わないのですよ。うちは「クイックルワイパー」の隣に足を伸ばしたまま立てかけてあります。たったこれだけで、自宅でのテーブルフォトであれば、しょっちゅう三脚を使うようになりました。

 

たぶん同じこと考えて三脚をしまい込んでいる人多いと思うのです。家族の同意を得られたらやってみるといいと思います。足を伸ばしたままにしておくだけで、三脚を使うハードルがものすごく下がりますので。室内で使うようになると、屋外でも多用するようになります。波及効果でございます。

 

いいライフハックでしょ?

 

……大したこと言ってないのにテンションだけ高くて申し訳ありません。

 

☆PHOTO:D7100 + AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8