シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

乱高下

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最近、体重の変動がすごいです。60キロに乗せたかと思うと、2日くらいすると急に57キロ台まで落ちたりします。体重計が壊れたの??と思ってしまうほど。なんで?と、考え込んでいましたが、答えらしきものがひらめきました。以下、あくまで推測。

 

最近、糖質制限が少し緩んでいて、糖質を気にせず食べてしまうことがありました。ただ、少しすると気になるので、糖質制限をきっちりやろうとします。でもしばらくすると、、、と、この繰り返しになっていたのですね。

 

それで、糖質って一時グリコーゲンとして肝臓と筋肉で保管されるらしいです。で、グリコーゲンは単体ではなく、大量の水分とともに保管されるらしい。逆にいえば、肝臓等のグリコーゲンが消費されると、セットになっていた多量の水もなくなる。

 

なので、糖質制限ダイエットを始めると、開始直後に急激に体重が落ちることがあると。よって、この体重の減少は体脂肪が減ったわけでなく、グリコーゲン+水分のセット(特に水分)がなくなることで、急激に体重が減ったように見えるのが真相なのだそうです。本当のダイエット(体脂肪の減少)はその後に始まると。

 

で、今の体重の乱高下は、変動するレンジがほぼ一定なので、このメカニズムで説明できるのかなぁと思います。つまり、体重が増える(多くは水)→危機感を覚えて糖質制限を厳格化→水分が抜ける→体重急減。つまり体脂肪の変動というより体内の水分の変動が大きいのかなと。と、いうことは、ここでいい気になって糖質を多く含む食品を食べ続けると、今度は脂肪が蓄積するモードに移行していくということでしょう。

 

現状より緩まないように気をつけよう。誓いも新たにブランのクッキー(低糖質の菓子です)をぱちり。

 

※以上の話はあくまでワタシの想像の産物です。体の仕組みについては素人ですので、ご承知おきください。


☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED