シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

断酒チャレンジ!250日を達成

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断酒中の人、変な写真でゴメンナサイ(逆に、「断酒」に縁のない人には多少不快な、あるいはつまらない読みものかもしれません、ごめんなさい)。

 

しばらく前に冷蔵庫の奥に飲みかけのウイスキーがあるのを発見。飲酒時代の遺物です。「酒が手の届く範囲にあっても断ちつづけられるかのう?」みたいな「試してやろう」というか、「酒をそばに置きつつ断酒することでこそ、精神が鍛えられるんだ!」みたいな変な考えでそのままにしてありました(断酒したい人にはおすすめしません。真似しないでください)。ほとんど意識することはありませんでしたが、ふとその存在を思い出したので、ついに流しへ捨てることにしました。ついでに写真を一枚。

 

あと100日程度で1年が経過するわけですが、たぶん、このまま問題なく到達できるかなと思っています。ワタシ、ほとんど毎日晩酌していた呑み助で、過去数回断酒にチャレンジしたことがあります。しかし、「10年したらまた呑もうか」とか「定年退職したらまた呑もうか」とか、そんな考えが頭をよぎったりしていました。心が乱れているわけだから、成功するわけないよね。もちろん、呑んじゃいました。

 

でも、今はその考えがなく、さっぱりしたもんです。なんでそうなのかはわかりませんが、やっぱり子どもに酔っぱらった姿を見せたくないという気持ちが強く出てきて、今までと覚悟が違ったからなのかもしれません。あとブログに書いちゃっているということも大きいと思います(お付き合いいただきありがとうございます)。

 

さて、ここで断酒によって得られたメリットなどを書いて、新たに酒を断とうとしている「断酒人(だんしゅじん、と読ませるつもり)」に役立つ記事にしようかなと思ったのですが、もう飲まないのが当たり前の感覚になっています。なので取り立てて書くことがない、という状態になっていることに気づきました。

 

もちろん、体調も心も体重も軽くなり、無駄遣いもなくなり、あとは普通に日常の浮き沈みがあるだけ。ここまでくると、「酒を断つと、こんないいことがあるゾ」なんて自分を励まさなくても飲まないのが普通になっていると思います。「なんでろくろく休肝日も設けずに晩酌にいそしんでいたんでしょうねぇ」と我ながら不思議な感じです。

 

というわけで、断酒始めたばかりの方が今これを読んでいるとしたら、頑張って、250日まで来てみてください。もうね、劇的なことはないです。でも、晩酌しないだけですが、生活が一変し、その新しい生活がすっかり定着していることに気づくはずです。その変化が自分にとって非常に喜ばしい変化であることにも。

 

ただ、この段階での注意点として、酒を断つという誓いを確実なものにするために、飲み会の類には参加していないことは述べておきたいと思います。親しい仲間との飲み会では自分だけ呑んでないのが理不尽なことのように思えるし、親しくない人たちとの飲み会では、さっさと酔っぱらって「よそよそしさ」を取っ払いたいとの思惑から、つい断酒の誓いがゆるむ可能性があるからです。

 

禁煙成功(もう約10年になります)に続き、断酒にもチャレンジして来ましたが、習慣は確実に変えられると信じています。

 

もちろん、断酒する必要性を感じない方は、アルコールを楽しむと良いでしょう。呑みすぎなければ楽しいものなので。ワタシは、あればあるだけ呑んじゃう呑み助なので、やめましたけどね(苦笑)。

 

自分の意志で酒もたばこもやめた俺、えらい!

(たまには自画自賛してもいいじゃないか!)

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR