シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

夕焼けと露出補正。

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仕事を早く終えて外へ出ると、空が見事にオレンジ色。時間が経つにつれて、どんどん色が濃くなっていく。思わず見とれてしまいました。

 

カメラ談義になるのですが、夕焼けを撮影するとき、カメラ任せで撮ると大体見た目のように映らないものです。まずなんだか明るく写ってしまう。「露出補正」という機能を使って、暗い方向に修正すると見た目に近い明るさになります。

 

暗い場所(黒いものが画面の多くを占める場面)では、カメラは明るく撮ろうとする傾向にあります。逆に明る過ぎる場所(白っぽいものが画面の多くを占める場面)では、カメラは「明るすぎる」と判断して、暗く撮ろうとする傾向にあります。そのカメラの判断を修正する機能が露出補正です。もちろん、実際は暗いんだけど、見た目より明るい(暗い)感じにしたい、なんて場合にも使えます。

 

一枚撮影してみて、なんだか明るすぎるなぁと思ったら、マイナス側へ補正を、暗すぎるなぁと思ったら、プラス側へ補正するといいです(逆光で暗くなっちゃう!というときもプラス補正で明るくするのが解決方法の一つです)。

 

ワタシも、この機能を覚えてからどんどん写真を撮るのが楽しくなっていったことを思い出しました。段々と、夕焼けがきれいな季節になっていきます。使ったことない方は、是非使ってみてください。コンパクトカメラでも使えると思います(うちにあるコンデジでも使えました)。

 

同僚などと話をしていて、露出補正という機能が存在していることをご存じない方が案外多いということを感じたので、紹介させていただきました。是非、是非、活用してみてください。

 

あと夕焼け撮るときにはホワイトバランスを調整する方法をよく使うのですが、それはまた気が向いた時にでも紹介します。

 

逆にいい方法があればそっと教えてください。

☆PHOTO:D7100 +AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR