シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

コーヒーの謎

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コーヒーを淹れるときに、蒸らすという作業をします。お湯をそっとさして、すぐに
抽出しないで少し待ってから、本格的な抽出をするわけです。手順をまとめると、


①お湯を沸かす
②その間、ペーパーをドリッパーにセットし、コーヒー粉を適量入れる。
(私は一人分10グラムぐらいで)
③お湯が沸騰したら少し待って温度を少し下げる(沸騰した高温のお湯を注がない)
④お湯を少し注いで、粉を蒸らす(20~30秒)
⑤お湯を注ぐ(本格注湯)、その際
(あ)粉の中心付近に注ぐ 
(い)1円玉くらいの大きさで円を描くように注ぐ
(う)粉が少し盛り上がったらいったん止め、粉が少し沈んだら再度注ぐ。
(え)(い)~(う)を規定量になるまで繰り返す。
(お)適量になったらまだ抽出しきってなくてもおろす(雑味などが出てしまうので
         、最後の一滴まで搾り取らない

 

まぁ、これを基本にして細かく流儀があって、例えばコーヒーの粉をならして少しく
ぼませるとか、1円玉ではなく500円玉とか。色々。さらに、粉を引く粗さとか、お湯を垂らす量スピードなどが絡んできて、味などに影響が出るらしいです。

 

で、不思議なのは、最初に蒸らすときに、コーヒーが膨らむらしいのですが、一向に膨
らまないのです。やり方がおかしいのかと思ったら、どうも焙煎したての粉なら膨らむ
場面がみられるらしい。コーヒーの粉を買って来たら、あるいはコーヒーの挽きたて
でも焙煎してから時間が経っていたら膨らまないのだといいます。

 

経験したことを記事にしたのではなく申し訳ないが、そういうことなんだと教えてい
ただいた。なるほど。でも、そんな新鮮な豆を売っている店、近所にあるのだろうか
。それが問題です。

 

なお、写真は撮影しながらだったので、うまく円を書けませんでした。残念。

 

さて、今日は寒いですね。温かいコーヒーとビスケットで暖まりたいですね。

 

☆PHOTO:D7100 +AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED