シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

断酒300日

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最近まったく書かなくなっていましたが、お酒を飲まない生活が続いています。断酒ってやつです。

 

さて、このブログでは最初の頃、断酒の話を結構書いていました。書くことで断酒に対する意欲を高めていたのですね。一方、そんな「断酒〇〇日」の記事、案外読んで下さる方が多いのですね。同じように酒はよそう!と考えている方がいて、特にはじめたばかりの頃は、毎日飲んでいた酒を断つものだから、ネットやブログの参考になりそうな記事を読み漁って、モチベーションを維持しようとする。そんな方が多いのではないでしょうか。私もそうでしたね。毎日の晩酌をやめるの、最初は大変でした。あの頃は、ちと呑みすぎだったからな。。。

断酒100日の記事

断酒131日の記事

断酒150日の記事

断酒250日の記事

で、断酒300日まで来た感想としては、もうお酒飲まない生活がフツーになっているので、呑みたい気持ちはないですね。油断しなきゃ大丈夫じゃないかと。もちろん、飲み会なんかは、もうしばらく顔を出すつもりはありません。そういう注意を払ってさえおれば問題なく素面で毎日をすごせるのではないかと思います。最近は、お酒のことが、ほとんど気にならなくなりました。健康、お金、時間、信頼(たぶん)、内蔵脂肪の減少(糖質制限との合わせ技)など、多くのものを得ることができました。中でも、子どもに酔っぱらった姿を見せずに済むのことが特に気に入っています。

 

さて、では今日の写真をどうしよう。珍しく完全な後付けですが、断酒へのモチベーションをキープするために読んでいた本から、特に面白かったものを撮影して紹介してみましょう。吾妻ひでおさんの「失踪日記」「アル中病棟」の二作品(写真は「アル中病棟」にスポットを当てていますが)です。漫画家の吾妻さんが二度の失踪を経て、目が覚めている間はずっと飲み続けるというアルコール依存に陥り、入院から退院するまでの生活を描いたものです。

 

内容は、読んでください。めちゃくちゃ面白いです。深刻な話なのに、あっけらかんとしたタッチでギャグを交えて描かれるホームレス体験と精神科への入院体験はとても興味深いです。また、断酒中の自分にとっては、このまま飲み続けると、こんな風になる可能性があるんだ、ということで断酒に対するモチベーションを高める役割も果たしてくれました。興味ある方は、ご一読のほどを。どちらか一方だけでも面白いですが、結局二冊読んじゃうんじゃないかなー。

 

なお、撮影には中華激安ストロボ使用。

便利なんでつい手が出る。

☆PHOTO:D7100 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM