シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

阿闍梨餠で「食レポ風写真」を練習。

f:id:shangrila88:20180224221511j:plain

京都のお土産といえばなに?と言われると八ツ橋は外せないところでありましょう。三角形に折ってあって、あんこかなんか入っているやつ。ぴらぴらしているところだけのやつ、おせんべいみたいになっているやつと、色々ありますけどね。ただ、少し前から八ツ橋より、阿闍梨餠をいただくことが増えたように感じますし、自分達も京都に出かけると阿闍梨餠を買ってくるようになりました。

 

大分前でしょうか。兄弟が人気があると言って買ってきてくれたのが阿闍梨餠との出会いでした。私、流行とか、人さまが関心を持つものに対してあまり関心を持たない傾向があり、結構有名なものでも全く知らないことがあるんですね。それで、阿闍梨餠も全く知りませんでした。それを兄弟に教えてもらったんですね。食べてみると、あんこの甘さと、外側のもっちりした食感の組み合わせが美味しいなぁと思ったものです。以来、京都のお土産としていただくことが増え、自分たちも買うので、阿闍梨餠をたまに家で見かけます(もし、見つけたら食べてみてください)。

 

家にあったので、さっそく一枚撮ってみました。休日なので、半分に切って持ち上げ、「食レポ」でブロガーさんがよくやっている感じで撮ってみたのですが、これが案外難しかった。自分で持ち上げ、自分で撮るので、カメラは固定が望ましい。もちろん、三脚使用です。……これは食べ物を撮るときにいつもやっているので通常通り。

 

問題はシャッタースピード。いつもは、三脚に乗せていて、食べ物の方も動かないので、スローシャッターを普通に切っていました(休日に昼間、窓から入ってくる自然光で撮影する場合)。しかし、今回は食べものを持っている手が動いてしまうので、あまりゆっくりとシャッターを切ることができません。なお、撮影していたのは昼間ではあるものの、やや薄暗い所でした。

 

そのうえ、「手で持った阿闍梨餠の方をより見せたいので、後ろの皿の上の阿闍梨餠をボカしたい。だけども、そこに何が置いてあるかわかる程度には色形を出したい」ので、そこそこ絞りを絞る必要がありました(絞りを絞る=ピントが合って見える奥行が広がる=背景のボケ量が小さくなる。絞るを開くとボケ量は増える)。一方、絞りを絞るとカメラが取り込む光の量が減るので、シャッタースピードがなおさら遅くなります。

 

……結局、スピードライトの光を足して撮影することにしました。簡単にちょろっと撮ろうと思っていたのですがだんだん大事に。楽しくカメラで遊んで、家の中で楽しい休日をすごしました。

 

反省:あとで写真を見たら、げげ!ISO1600だって。しまったチェックしていなかった(普段はISO200を使用)。最近しなくなったと思ったけど、たまにこういうミスをしてしまうんだよな(ということは、ISO200であればスピードライトの出力をもっと大きくしないといけなかったということですな)。

 

明日も家でゆっくりするつもり。皆様もよい休日をお過ごしください(休日じゃない方、ごめんなさい)。