シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

サケの切り身

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小さいころから食卓によく上がったのがサケの切り身。今でもチリ産の切り身なんかがスーパーで安く売っていたりするので、食べやすい魚ではありますよね。

 

サケの切り身、うちでは色々な料理に使いますが、やっぱり焼いて食べることが多いです。ゴハンにこれほど合うオカズも少ないでしょう。どこを食べてもおいしいのですが、私は一番肉が厚い部分ではなく、肉が薄いところ。つまり、「切り身」そのものを一匹の魚に見立てた場合、「尻尾」に相当する部分。このピラピラした感じのところこそ、あぶらが乗っていてうまいと思っているのですよね(ここはハラスと同じ部分なのだろうか、それとも違うのだろうか。ご存知の方教えてください)。なので、サケを焼いて食べるときはこのピラピラ部分は最後に食べる。もちろん、好きな物は後から食べるタイプデス。

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ところが、焼いて食べるときは滅茶苦茶うまいと思っていたピラピラですが、別の料理法だとそれほどでもないように思えます。たとえばフライ。フライにしちまうと、ピラピラよりむしろ、身の部分(一番厚みがある部分)がふっくらしていておいしいと思えます。また、あぶらが乗ったサケを焼いて食べるより、フライにして食べる方がさっぱりとした味わいになるのも、何だか不思議な感じ。

 

そんなことを考えながら、サケのフライをパチリ。こんがりきつね色の衣がおいしそうで、おもわずカメラに手が伸びました。いずれにせよ、料理法や部位によって色々な味わいが楽しめるのがサケの楽しいところだと思いますね。