シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

にんにくとエビ

f:id:shangrila88:20180322222008j:plain

台所へ行くと、えびとにんにくの炒め物がありました。なるほど、えびかぁと思ったのですが、その周囲に散らばっているものを見て、「うお!」っとなりましたね。散らばっているものこそ、にんにくであります。昔からにんにくを使った料理に目はなく、今回の料理なんぞはえびが添え物で、にんにくメインといった感じです(ちょっと大げさに言ってますよ、私は)。

 

今回のような油を使った料理は、にんにくの香りを油にしっかりうつしてから食べたいものです。聞くところによると、低い温度の油でじっくりと火を通すと香りが良く出るという話なので、それ以来低温じっくりは注意して料理しております。特ににんにくと唐辛子しか使わないぺペロンチーノの場合、ほかの食材に火を通す必要がないので、低温じっくりを守りやすい食べ物ですね。

 

また、細かく刻む方が香りが出やすいとのことで、ペペロンチーノでは見栄えよりも香りをとってみじん切りにして作ることも多いですね。ただ、みじん切りにしちゃうと、火が通ってほっくりした(もうちょっと火を通して香ばしくなった)にんにくそのものを楽しめなくなってしまうので、香りをとるかにんにく本体をとるかは悩みどころであります。

 

今回はにんにくを薄くスライスして使っています。普通は残すところでしょうが、この薄くスライスしたヤツが好きなんですよ。普通はえびを食べる一方で、皿にへばりついたにんにくは残すのものですが、私はそのにんにくを探しては口に運んでおりました(もちろん、えびもね。好物なんですよ、どっちも)。

 

今度はもっとにんにくを主役にした写真を撮りたいものですが、にんにく触った手でカメラやレンズをいじりたくないなぁ。でも、その香りが魅力なんですけどね。

 

こっちの都合で香りがいいと言ってみたり、においが困るといってみたり。勝手なもんだなぁー。