シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

青梅

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子どもが春休み中だし、陽気もいいのでおでかけ。東京に青梅という場所があり、電車でトコトコと行ってきました。ここには青梅鉄道公園ここ)という小さい鉄道博物館のような施設があり、そこの見物が今回のおでかけの狙い。

 

東京とはいえ、奥まったところにあるので電車を乗り継いで行きました。よいおでかけ日和で結構ですが、この時期は陽気がいい=花粉が飛ぶ、なので薬を飲んでいても目がかゆくなったりして大変。まぁ、これは仕方がないでしょう。

 

青梅の駅につくと、昭和な感じの映画のポスターで一杯。どうやら昭和レトロがキーワードになっている街のようです。時間があれば、カメラをもって散策してみたいところでありますが、子どもが全く興味を持たないので今日は無理。独りでぶらりと来てみたいところです。

 

青梅の街に後ろ髪をひかれつつ、我々は青梅鉄道公園にまっすぐでかけていきました。駅から10~15分程度ですが、結構な急坂になっています。公園までの途中に桜の木がたくさん植わっていて、桜を眺めながら歩くので、それほど苦痛はなかったですかね。ただ、桜はもう終わりに近づいている感じ。

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公園は蒸気機関車が数台、新幹線(0系)、電気機関車(ED16、ついこの前重要文化財に指定されることが決定)などと、屋内にジオラマ鉄道模型が走る)、ちょっとした遊具、ミニSLなど。ほんとに小さい公園(鉄道博物館)ではありますが、入園料が100円(!)ととても安い。さすがに一日いるのは無理だと思いますが、鉄道好きなお子さんであれば(大人であっても)ゆっくりあちらこちらを見て回れると思います。陽気がよければ、お弁当持って遊びに来て、あきたら青梅の街におりて散策しても面白いかもしれません。初めていった街でしたが、鉄道公園(鉄道好きや「電車大好き」なお子さん連れにおススメですが、「入場料100円でこれだけ見られる」という視点は忘れずに!)も含めてもう一度散歩に来てみたい街でした。

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他にもいろいろ見るところがあるみたいで、派手な観光地ではありませんが、私にとって、もう一度来てみたいという雰囲気をかもしだしておりました。鉄道好きな親子はもちろん、カメラをもってスナップ撮影目的でぷらぷらするのも良さげです(後者はやってないので、あくまでイメージ)。

 

なお、青梅に行く途中、国立駅に寄り道して、駅近くの光プラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)に立ち寄って、「新幹線試験電車951形」を見てから青梅に行ってもいいかもしれません。ただし、こちらは本当に鉄道好きにおススメのプランとなります。

 

今週で子どもの春休みも終わり。一年を振り返ると大分成長したなーと思います。
子どもとおでかけなんて、いくつくらいまで行けるのかなぁー。