シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

シロツメクサは夕方のイメージ

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ちょっとした空き地にシロツメクサがいっぱい。クローバーの「葉」は一所懸命四つ葉のものを探したりする方が多いと思いますが、「花」の方はそれほど注目される感じではありません。結構可愛い花だなと思うし、群生して一面がシロツメクサの花になっているとすがすがしい気分になったりします。そういえば子どもの頃は、シロツメクサが一面に咲いている野原で平気で寝転んだりして、服を汚して怒られたりしましたっけ。

 

最近、そこらへんの原っぱで遊んでいる子どもをあまり見なくなったなぁー。子どもの数が減ってしまったし、遊び方が大きく変わったことが背景にあるのだと思います。私たちが子どもの頃は、何もない野原で虫を捕まえたり、草花で遊んだりしながら、色々なことを学んだ気がしています。たっぷり遊んで、暗くなるころに後ろ髪ひかれる思いで帰宅したものです。

 

なので、野原に生えているような野草を見ると、少年の頃の楽しかった思い出、草原に寝転んだときの草の香り、寝転んで見上げたときの空の青さ、などが思い出されるます。そして、みんなとバイバイして分かれるときのイメージでしょうか、シロツメクサを見ていると夕方のイメージが沸いてくるんですよね。

 

そんな日が傾いた野原のイメージで、シロツメクサをパチリと。