シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

実験

f:id:shangrila88:20180611211944j:plain

今日は実験。初めてのおつかいというか、「へぇ~、こうなってるんだぁ」という気分を共有してもらいたくって。

 

被写体は「起き上がりこぼし」です。子どものを借りました。撮影はスピードライト(フラッシュ、ストロボ)を使いましたが、問題は光らせ方。マルチ発光といって、シャッターが開いている間に、フラッシュがポンッ、ポンッ、ポンッなどと複数回光ります(写真はシャッターが開いている間に2回発光)。

 

するってぇと、(部屋が暗い場合)フラッシュが光った瞬間の画像が、光った回数分だけ、1枚の画像の中に記録されるわけです。動いているものを撮ると、まるでコマ落としのように写ります。つまり、写真のようになるわけです。

 

……もちろん、部屋はある程度暗くしておきます。部屋を暗くしておくからこそ、あかりが点いた瞬間だけ画像が写るんですね。今まで使ったことがない機能だったので、ちょっと試しに撮影してみました。

 

イデア次第かと思うのですが、何か使い道ないかな。うまく使えば、面白い写真が撮れる気がするんですがね。動きの説明以外(鳥の羽ばたき方を観察するとか、バットのスイングを連続写真で観察するとか以外)で使ってみたいけど、さて?

 

そういや、多重露光もほとんど使ったことないですねぇ。