シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

好きなレンズ~ストロボ遊び2

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昨日と似たような写真、というより昨日同じセットで撮ったものです。なので写真についてのコメントはなしです。

 

それで。。。一眼レフはレンズを自由に交換できるので、「お気に入りのレンズ」ってのができてきます(私の場合)。そのお気に入りがこのレンズです。ニコンの「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」というレンズで、いわゆる高倍率ズーム(ある程度広い範囲を写すレンズ(=広角レンズ)としても、ちょっとした望遠レンズとしても使えるレンズ)です。

 

高倍率ズームというと、結構微妙なレンズでもあります。なぜかというと、要は広角レンズから望遠レンズまで一本のレンズで済む便利さはあるけど、画質がイマイチだから。しかし、私は、特に屋外で撮影してあるくのに、これほど便利なレンズはなく、画質もこれだけあれば十分と思っています。もちろん、レンズのアラ(中途半端な周辺減光など)もたくさんあるけど、便利さと画質のバランスが自分にとってちょうどいい。数えたことないけど、当ブログの屋外昼間のスナップや風景写真の7~8割くらいはこのレンズではなかろうか(使うときは一段以上絞ることが多いです<←すいません、話せば長くなるので説明を省きます>)。

 

特に、撮りたいものにグッと寄りたい気持ちが強い自分は、「標準ズーム(望遠がついていないレンズ)」だと「あとちょっと」という時が多いのです。その結果、望遠が「あとちょっと」伸びるこのレンズが使いやすいレンズとして多用しているわけです。画質があと一歩劣れば物足りない、望遠側があと一歩短ければ物足りない、という均衡の上に立った、かゆいところに手が届くレンズなんです。

 

これでタムロンやシグマみたいに、あと一歩近づけるとなおいいんですがね。

 

※ちなみに、全てを満たす(超高画質で、広角から望遠まですべてをこなし、すごくコンパクトで、超安価という(笑))レンズってのはないです。何かを優先して選ぶ必要があります。