シャングリ☆LA!

「写☆んぐりら!」(旧表記)。写真で綴る日々<撮影記、機材、ダイエットや断酒といった生活記録、写真そのものなど>。

白線の内側

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太陽が傾き、西日がギラギラと光る夕方。早めに帰宅した電車のホームの一角には、強い光が差し込んでオレンジ色にそまり、夏の夕方を強く示唆していました。そのホームの赤い所に吸い寄せられながら、無意識のうちにカメラを。。。

 

電車は通勤の手段などとして使っており、私にとって間違いなく日常の世界。しかし、自分の行動範囲から一歩だけ外に出るだけで、見知らぬ風景が車窓に広がる非日常の世界につながっている乗り物でもあります。そんなことを考えると、鉄道を使うというだけで何となく旅情を感じるから不思議なものです。

 

日常と非日常が交錯する不思議な魅力があるのが鉄道ってヤツですな。